ワークデスク 休憩室 2人用 デスク 日本製 省スペース パソコンデスク 白 奥行50 【天板幅80 スリム パソコンテーブル ホワイト 805060】 机 フリーテーブル コンソールテーブル PCデスク ハイテーブル オフィステーブル 勉強机 テーブル オフィスデスク 高さ60cm/Zero-XMT














オーダーメイド感覚で選べる豊富なサイズ

テレビラック以外にもマルチに使える棚付きラック

Zero-XMT 805060 木目

サイズ

天板サイズ:約幅800 奥行き500 mm
高さ:約600 mm
外寸幅:約1015 mm
板厚:40 mm

材質

[天板・側板]強化紙化粧合板 [裏側]プリント化粧合板

カラー

ブラウン/ダークブラウン/北欧チーク/ナチュラル/ホワイトウッドからお選び下さい。

※モニターなどの閲覧環境によって、実際の色と異なって見える場合がございます。

重量

約12.5kg

仕様

天板均等耐荷重:約50kg
日本製
お客様組み立て
六角レンチ付属
床キズ防止フェルト付属

ブランド
 
送料

※離島は送料別途お見積もり。

納期

ご注文状況により納期に変動がございます。最新の納期情報はカラー選択時にご確認ください。
※オーダー商品につき、ご注文のキャンセル・変更につきましてはお届け前でありましても生産手配が済んでいるためキャンセル料(商品代金の50%)を頂戴いたします。
※商品到着までの日数は、地域により異なります

配送について

家具の配送は「玄関での受け渡し(建物入り口または1階)」になります。
エレベーターがある場合は玄関までになります。
配達はドライバーが一人でお伺いしますので、大型商品や重い商品(一人では運べないような商品)につきましては、搬入作業をお客様にお手伝い願います。


有料になりますが、開梱設置も承っております。
お手伝いが難しい場合や、女性の方しかお受け取りができない場合は開梱設置をご一緒にご注文いただくことをおすすめ致します。

当商品は【AB区分】です。

本州、四国の方から
北海道、九州の方から
※沖縄・離島は別途お見積もりとなりますのでお問合せ下さい。

備考

板の角が鋭くなっておりますので、組み立てやご使用の際は十分にご注意ください
横揺れ防止の為、付属のボンドを添付しての使用を推奨しております。この方法はボンドで固める為、引っ越しや退去の際に家具をバラすことはできませんので予めご了承ください。
※製造上の都合や商品の改良のため、予告なく仕様変更する場合がございますので予めご了承ください。

管理番号

0000a54129/0000a54130/0000a54131/0000a54132/0000a54133


このページは Zero-XMT 天板 幅80×奥行50cm / 外寸高さ60cm のページです。

珍しいハの字型が特徴的でおしゃれなテーブルシリーズ『ZERO-XMT』。

洗練されたフラットな形なので圧迫感なくすっきりとして見えます。
また、豊富なサイズ展開で、空いたスペースにぴったりと収まるサイズが見つかります。

すらりと伸びた脚は大胆なデザインながら
すっきりとした印象を与えます。


幅・奥行・高さを豊富なバリエーションからチョイスして
理想のインテリアを実現できます。

空いたスペースに収まるサイズを選んだり、
高さ違いで揃えてネストテーブルにしてみたり…。

お部屋や利用シーンを考えながらお選びください。









角の繋ぎ目は、見た目も綺麗ですっきりとしたデザイン性の高い留め接ぎ。
木口を見せないよう直角に接合するこの技術は、切り口が45度にきっちりとカットされていないと隙間ができてしまう為高い技術が必要です。
シンプルなデザインだからこそ、細部までこだわりました。

強度の秘密は接続部分に付いたスイスのラメロ(Lamello)社製ノックダウン金具。
簡単に組み立てられる上に、板と板をがっちり接続することで重いものを乗せても十分な強度となります。
























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巨大化しすぎたビッグ・テックと「セクション230」の行方

ascannio / shutterstock.com

◆snsと「セクション230」
 ビッグ・テックの巨大化と独占状態の問題のほかに、テック企業のありかたが問われている議題が、1996年に制定された米国の通信品位法(communications decency act)第230条(通称:セクション230、1996年電気通信法の第509条)に関連するものだ。セクション230のサブタイトルは、「民間(企業)による不快な情報の遮断と審査に関する保護(protection for private blocking and screening of offensive material)」となっている。セクション230は、インターネットが普及し始めた90年代、

、ポルノグラフィーなど、とくに子供にとって不適切なコンテンツの自主規制を促す目的で提案された法案。セクション230のもっとも重要な内容は、インターネット上のプラットフォームサービスの提供者は、出版者もしくは表現者として扱われることなく、さらに不適切なコンテンツを取り下げるなどの措置をとった場合に、サービス提供者は民事責任を問われないという部分だ。この責任免除の「盾」によって、インターネット上のプラットフォームビジネスが次々と生まれ、大きく成長した。(vox

 しかし、本来、期待されていたインターネット企業の「良心」に基づいた自主規制は効果的に行われることなく、あらゆるコンテンツが溢れるという状況が生まれた。たとえば個人情報を悪用した悪質な嫌がらせのコンテンツが掲載され、人権が侵害されるようなケースでも、裁判ではセクション230に基づきプラットフォーム側は責任を免れた。フェイスブックは、フェイクニュースを拡散させ、ツイッターは、トランプ大統領のデマや虚偽発言を長らく見過ごしてきた。

 今年1月に米連邦議会議事堂襲撃事件が起こり、民主党はセクション230の見直しを進めようとしている。事件の計画には、snsが重要な役割を担ったとされており、snsは対応とコンテンツ・モデレーション(投稿監視)への投資を余儀なくされた。ツイッターをはじめとする多くのプラットフォームが、トランプ大統領のアカウントを凍結した。フェイスブックは、コンテンツ・モデレーションに関する意思決定を行う第三者機関「オーバーサイト・ボード(oversight board)」を立ち上げた。オーバーサイト・ボードは、表現の自由に関わる重要な意思決定、つまりどの投稿を許可・不許可とするかという決定を行う、最高裁判所のような存在だ。

 コンテンツ・モデレーションの強化については、とくに共和党側は保守的な発言に対するセンサーシップだとして反対を示している。表現の自由は、党派問わずにアメリカ人にとってもっとも重要な憲法規定の一つであり、セクション230の見直しやコンテンツ・モデレーションへの対応は、政府にとっても企業にとっても難しい取り組みとなる。トランプ大統領は任期中、ツイッターが自身のツイートに警告フラグをつけたことに憤慨し、「オンライン・センサーシップ防止」としたセクション230を無効化するような行政命令(executive order)に署名した。しかし、この行政命令の法的影響力はなく、本質的な議論から目を背けるものでしかないと評された。バイデン大統領は 、先日この行政命令を取り消した。バイデン大統領の具体策は明らかにされていないが、今後、政権は改めてセクション230の見直しという課題に取り組むようだ。

 長年テック業界の動向を追ってきたジャーナリストのカラ・スウィッシャー(kara swisher)は、ビッグテックの巨大化にともなう権力・影響力の拡大や、ビッグテック企業のceoという一個人が、多くの人々に影響を与える重要な意思決定を行っているという状況に懸念を示している。こうした企業は、政府に対するロビー活動にも多くの資金を投入してきた。また、スウィッシャーは、ビック・テック企業にありがちな、主に白人男性が中心となった同質的で偏った組織は、その意思決定が社会の実状にそぐわない不適切なものになりがちだという点を指摘。「多くの白人男性は、自分が身の危険を感じることなく生きてきた結果、危険な目にあうということがどういうことか理解できない」と彼女はいう。結果として、白人男性中心の組織が展開するインターネット・プラットフォームは、安心・安全に対する配慮と、そうした配慮に基づくデザインが欠けてしまった。女性やピープル・オブ・カラーを含めた多様な組織が形成されれば、より「適切な」意思決定が行われるはずだというのが彼女の意見だ。

 テック・カンパニーはますます巨大化しており、現状ではそのサービスの利用を避けるのは難しい。規制や法整備には時間がかかるなか、企業の経営者意識改革と組織変革が求められる。同時に、ユーザー個人のリテラシーの向上と倫理判断もますます重要になりそうだ。

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text by maki nakata