【ふるさと納税】【5ヶ月 5回 つがるロマン (精米)× 定期便 無洗米 】乾式 10kg




名称精米
内容量【5ヶ月連続でお届けします。】
乾式無洗米つがるロマン(精米)10kg×5回
※乾式無洗米:精米後にもう一度、研米を行い表皮をブラッシングする工程を経てます。水洗い乾燥式と比較して、米の風味等は残りますが反面、水に若干の濁りも発生するため、軽くゆすぐ工程が必要になります。何卒ご了承の上でお申し込みをお願いします。 
産地青森県津軽産
品種/産年/使用割合つがるロマン/当年産/単一原料米
精米年月日別途ラベルに記載
販売者有限会社しらかわファーム
青森県五所川原市金木町沢部397-22
事業者しらかわファーム
配送方法常温配送
備考※沖縄・離島へは配送出来ません。
※ご入金確認後、翌月より5ヶ月連続でお届けします。
(お申し込み後、途中での日程の変更やキャンセル、お品の変更等はできませんのでご注意下さい。)
※10/20程度から新米切替予定になります。(ご指定できません。)
※画像はイメージです。


・ふるさと納税よくある質問
・寄附申込みのキャンセル、返礼品の変更・返品はできません。あらかじめご了承ください。

【しらかわファームの精米即、農家直送!乾式無洗米つがるロマン(精米)10kg】

【5ヶ月連続お届け!!】
【五所川原市金木町 しらかわファームの精米即、農家直送!乾式無洗米つがるロマン(精米)10kg×5回】太宰のふるさと、金木町のしらかわファームが丹精込めて育てたお米です。精米後、すぐにお届けします。また、乾式無洗米ですので、さっとお米を研ぐだけで手軽に美味しいつがるロマンを楽しめます。さめてもおいしいお米ですので、おにぎりやお弁当にも最適なお米です。五所川原市、金木の自慢のお米をお楽しみください。

【乾式無洗米】
精米後にもう一度、研米を行い表皮をブラッシングする工程を経ています。
水洗い乾燥式と比較して、米の風味等は残りますが反面、水に若干の濁りも発生するため、軽くゆすぐ工程が必要になります。何卒ご了承の上でお申し込みをお願いします。
【申  込】通年
【提  供】しらかわファーム
【そ の 他】※沖縄・離島へは配送出来ません。
      ※画像はイメージです。
      ※10/20程度から新米切替予定になります。(ご指定できません。)
【定期便につきまして 下の内容を必ずご了承の上でお申込みください。】
■当定期便は、定期的にお届けをさせていただく返礼品でございます。お届けはお申込月の翌月から開始させていただきます。
回数/頻度については掲載しております返礼品名をご確認いただきますようお願い申し上げます。
また、指定のお届け回数の途中で定期便を終了することは出来かねますので、ご注意くださいませ。



寄附金の用途について

地域課題解決コース(市長におまかせコース)

立佞武多等観光振興コース

太宰治等芸術文化振興コース

津軽鉄道等公共交通コース

新型コロナウィルス感染症等緊急災害対応コース

受領証明書及びワンストップ特例申請書のお届けについて

【受領証明書】
入金確認後、注文内容確認画面の【注文者情報】に記載の住所にお送りいたします。発送の時期は、入金確認後2~3週間程度を目途に、お礼の特産品とは別にお送りいたします。 尚、寄附金受領証明書の再発行は対応できかねますのでご注意ください。
【ワンストップ特例申請書】
ワンストップ特例申請書は、受領証明書と共にお送りいたします。 1/10必着でご返送ください。


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【ふるさと納税】【5ヶ月 5回 つがるロマン (精米)× 定期便 無洗米 】乾式 10kg 白米 【大放出セール】

巨大化しすぎたビッグ・テックと「セクション230」の行方

ascannio / shutterstock.com

◆snsと「セクション230」
 ビッグ・テックの巨大化と独占状態の問題のほかに、テック企業のありかたが問われている議題が、1996年に制定された米国の通信品位法(communications decency act)第230条(通称:セクション230、1996年電気通信法の第509条)に関連するものだ。セクション230のサブタイトルは、「民間(企業)による不快な情報の遮断と審査に関する保護(protection for private blocking and screening of offensive material)」となっている。セクション230は、インターネットが普及し始めた90年代、

、ポルノグラフィーなど、とくに子供にとって不適切なコンテンツの自主規制を促す目的で提案された法案。セクション230のもっとも重要な内容は、インターネット上のプラットフォームサービスの提供者は、出版者もしくは表現者として扱われることなく、さらに不適切なコンテンツを取り下げるなどの措置をとった場合に、サービス提供者は民事責任を問われないという部分だ。この責任免除の「盾」によって、インターネット上のプラットフォームビジネスが次々と生まれ、大きく成長した。(vox

 しかし、本来、期待されていたインターネット企業の「良心」に基づいた自主規制は効果的に行われることなく、あらゆるコンテンツが溢れるという状況が生まれた。たとえば個人情報を悪用した悪質な嫌がらせのコンテンツが掲載され、人権が侵害されるようなケースでも、裁判ではセクション230に基づきプラットフォーム側は責任を免れた。フェイスブックは、フェイクニュースを拡散させ、ツイッターは、トランプ大統領のデマや虚偽発言を長らく見過ごしてきた。

 今年1月に米連邦議会議事堂襲撃事件が起こり、民主党はセクション230の見直しを進めようとしている。事件の計画には、snsが重要な役割を担ったとされており、snsは対応とコンテンツ・モデレーション(投稿監視)への投資を余儀なくされた。ツイッターをはじめとする多くのプラットフォームが、トランプ大統領のアカウントを凍結した。フェイスブックは、コンテンツ・モデレーションに関する意思決定を行う第三者機関「オーバーサイト・ボード(oversight board)」を立ち上げた。オーバーサイト・ボードは、表現の自由に関わる重要な意思決定、つまりどの投稿を許可・不許可とするかという決定を行う、最高裁判所のような存在だ。

 コンテンツ・モデレーションの強化については、とくに共和党側は保守的な発言に対するセンサーシップだとして反対を示している。表現の自由は、党派問わずにアメリカ人にとってもっとも重要な憲法規定の一つであり、セクション230の見直しやコンテンツ・モデレーションへの対応は、政府にとっても企業にとっても難しい取り組みとなる。トランプ大統領は任期中、ツイッターが自身のツイートに警告フラグをつけたことに憤慨し、「オンライン・センサーシップ防止」としたセクション230を無効化するような行政命令(executive order)に署名した。しかし、この行政命令の法的影響力はなく、本質的な議論から目を背けるものでしかないと評された。バイデン大統領は 、先日この行政命令を取り消した。バイデン大統領の具体策は明らかにされていないが、今後、政権は改めてセクション230の見直しという課題に取り組むようだ。

 長年テック業界の動向を追ってきたジャーナリストのカラ・スウィッシャー(kara swisher)は、ビッグテックの巨大化にともなう権力・影響力の拡大や、ビッグテック企業のceoという一個人が、多くの人々に影響を与える重要な意思決定を行っているという状況に懸念を示している。こうした企業は、政府に対するロビー活動にも多くの資金を投入してきた。また、スウィッシャーは、ビック・テック企業にありがちな、主に白人男性が中心となった同質的で偏った組織は、その意思決定が社会の実状にそぐわない不適切なものになりがちだという点を指摘。「多くの白人男性は、自分が身の危険を感じることなく生きてきた結果、危険な目にあうということがどういうことか理解できない」と彼女はいう。結果として、白人男性中心の組織が展開するインターネット・プラットフォームは、安心・安全に対する配慮と、そうした配慮に基づくデザインが欠けてしまった。女性やピープル・オブ・カラーを含めた多様な組織が形成されれば、より「適切な」意思決定が行われるはずだというのが彼女の意見だ。

 テック・カンパニーはますます巨大化しており、現状ではそのサービスの利用を避けるのは難しい。規制や法整備には時間がかかるなか、企業の経営者意識改革と組織変革が求められる。同時に、ユーザー個人のリテラシーの向上と倫理判断もますます重要になりそうだ。

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text by maki nakata