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フローリングに置くだけでくつろぎの和室を演出。洋室をい草の香りが爽やかな高床式置き畳コーナーにかんたん模様替え!畳下部は跳ね上げ式開閉の大容量の収納庫。すぐに使える完成品で手軽にリフォーム。

~手軽に安らぎの和空間インテリアが実現するユニット畳~

◆くつろぎのスペースが生まれると同時にたっぷりの収納力でお部屋もすっきり。
◆洋室の一画を使って和モダンなインテリアを実現できます。
◆高床式置き畳なのでうたた寝やちょっとしたティータイムを過ごしてみてはいかがでしょう。
◆うたた寝に便利な簡単な畳ベッド・収納ベッドとしてもお使い頂けます。
◆洋風のリビングでも自分だけの和室スペースを持つ事ができます。
◆インテリアに合わせてダークブラウン・ナチュラルの2色からお選びいただけます。
◆インテリアに合わせて畳の「ヘリ無し」「ヘリ有り」をお選びいただけます。
◆お部屋のスペースに合わせて豊富なサイズバリエーションからお選びいただけます。

~畳の下は長尺物もしまえる大容量収納スペース~

◆充実の収納力でリビングが広々と片付きます。
◆衣類収納や季節家電の収納などに便利な高床式収納です。
◆高さ33cmタイプには1畳分に布団やラグなどが収納可能。
◆スキーやスノーボード、ラグなどの長尺ものの収納もできて便利です。
◆お部屋を広く使いつつ、収納スペースを広げる事ができます。
◆畳の載った蓋部分はスプリング付きの跳ね上げ式だから、軽い力で簡単に持ち上がります。

~信頼と安心の国内工場での生産品です~

◆国内の職人がひとつずつ丁寧に仕上げた逸品です。
◆細部の丁寧な仕上がりなど、国産品ならではの高品質をお楽しみください。
◆届いてすぐにお使いいただける本体完成品(畳を載せるだけ)も人気のポイント。
◆おしゃれなインテリア、収納家具として人気のアイデア商品です。

~新築やリフォーム、模様替えの時にもおすすめの逸品~

◆お引越しや模様替えのタイミングでスペースを便利に有効活用してみませんか?
◆高価な備え付け家具やリフォームよりも、リーズナブルに新生活を始められます。
◆是非普段使うものこそ、大好きなものをじっくりとご検討下さい。



仕様・サイズ


■色:(ア)ダークブラウン、(イ)ナチュラル
■サイズ:1畳…幅160奥行80高さ33cm、重さ約37kg
■本体…オレフィン化粧合板、天板…化粧合板、畳部…い草
■お客様にて畳部取付
■日本製
※収納部の耐荷重は約30kgですので、収納物を入れる際にはご注意ください。


この商品の配送料は5000円(税込)です。
沖縄県へのお届けは上記に地域特別配送料11000円(税込)が追加されます。
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※別途配送料金がかかります。


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巨大化しすぎたビッグ・テックと「セクション230」の行方

ascannio / shutterstock.com

◆snsと「セクション230」
 ビッグ・テックの巨大化と独占状態の問題のほかに、テック企業のありかたが問われている議題が、1996年に制定された米国の通信品位法(communications decency act)第230条(通称:セクション230、1996年電気通信法の第509条)に関連するものだ。セクション230のサブタイトルは、「民間(企業)による不快な情報の遮断と審査に関する保護(protection for private blocking and screening of offensive material)」となっている。セクション230は、インターネットが普及し始めた90年代、

、ポルノグラフィーなど、とくに子供にとって不適切なコンテンツの自主規制を促す目的で提案された法案。セクション230のもっとも重要な内容は、インターネット上のプラットフォームサービスの提供者は、出版者もしくは表現者として扱われることなく、さらに不適切なコンテンツを取り下げるなどの措置をとった場合に、サービス提供者は民事責任を問われないという部分だ。この責任免除の「盾」によって、インターネット上のプラットフォームビジネスが次々と生まれ、大きく成長した。(vox

 しかし、本来、期待されていたインターネット企業の「良心」に基づいた自主規制は効果的に行われることなく、あらゆるコンテンツが溢れるという状況が生まれた。たとえば個人情報を悪用した悪質な嫌がらせのコンテンツが掲載され、人権が侵害されるようなケースでも、裁判ではセクション230に基づきプラットフォーム側は責任を免れた。フェイスブックは、フェイクニュースを拡散させ、ツイッターは、トランプ大統領のデマや虚偽発言を長らく見過ごしてきた。

 今年1月に米連邦議会議事堂襲撃事件が起こり、民主党はセクション230の見直しを進めようとしている。事件の計画には、snsが重要な役割を担ったとされており、snsは対応とコンテンツ・モデレーション(投稿監視)への投資を余儀なくされた。ツイッターをはじめとする多くのプラットフォームが、トランプ大統領のアカウントを凍結した。フェイスブックは、コンテンツ・モデレーションに関する意思決定を行う第三者機関「オーバーサイト・ボード(oversight board)」を立ち上げた。オーバーサイト・ボードは、表現の自由に関わる重要な意思決定、つまりどの投稿を許可・不許可とするかという決定を行う、最高裁判所のような存在だ。

 コンテンツ・モデレーションの強化については、とくに共和党側は保守的な発言に対するセンサーシップだとして反対を示している。表現の自由は、党派問わずにアメリカ人にとってもっとも重要な憲法規定の一つであり、セクション230の見直しやコンテンツ・モデレーションへの対応は、政府にとっても企業にとっても難しい取り組みとなる。トランプ大統領は任期中、ツイッターが自身のツイートに警告フラグをつけたことに憤慨し、「オンライン・センサーシップ防止」としたセクション230を無効化するような行政命令(executive order)に署名した。しかし、この行政命令の法的影響力はなく、本質的な議論から目を背けるものでしかないと評された。バイデン大統領は 、先日この行政命令を取り消した。バイデン大統領の具体策は明らかにされていないが、今後、政権は改めてセクション230の見直しという課題に取り組むようだ。

 長年テック業界の動向を追ってきたジャーナリストのカラ・スウィッシャー(kara swisher)は、ビッグテックの巨大化にともなう権力・影響力の拡大や、ビッグテック企業のceoという一個人が、多くの人々に影響を与える重要な意思決定を行っているという状況に懸念を示している。こうした企業は、政府に対するロビー活動にも多くの資金を投入してきた。また、スウィッシャーは、ビック・テック企業にありがちな、主に白人男性が中心となった同質的で偏った組織は、その意思決定が社会の実状にそぐわない不適切なものになりがちだという点を指摘。「多くの白人男性は、自分が身の危険を感じることなく生きてきた結果、危険な目にあうということがどういうことか理解できない」と彼女はいう。結果として、白人男性中心の組織が展開するインターネット・プラットフォームは、安心・安全に対する配慮と、そうした配慮に基づくデザインが欠けてしまった。女性やピープル・オブ・カラーを含めた多様な組織が形成されれば、より「適切な」意思決定が行われるはずだというのが彼女の意見だ。

 テック・カンパニーはますます巨大化しており、現状ではそのサービスの利用を避けるのは難しい。規制や法整備には時間がかかるなか、企業の経営者意識改革と組織変革が求められる。同時に、ユーザー個人のリテラシーの向上と倫理判断もますます重要になりそうだ。

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text by maki nakata