モバイルディスプレイ kksmart スイッチ用モニター 非光 モバイルモニター ポータブルモニター13.3インチ 収納袋 ゲーミングモニター




◆商品名:kksmart モバイルモニター モバイルディスプレイ ポータブルモニター13.3インチ スイッチ用モニター ゲーミングモニター 収納袋 非光沢IPSパネル/USB Type-C/HDMI小型 薄型 軽量 スピーカー内蔵 ブルーライト軽減 freesync 1920x1080p FHD USB Type-C/mini HDMI付 PS4/XBOX/Switch/PC/Macなど対応 K-3

【手軽に持ち運べる】モバイルモニター本体は省スペース13.3インチで、最薄部はわずか5mmで、重量は約617gで、軽量で携帯しやすいだけでなく、畳めるスタンド内蔵、0-90°を調整でき、また底部に滑り止めゴムも付き、いつでもどこでも安定です。非常に薄くて軽くて出張用の旅行バッグへ簡単に収納できます。アルミ合金製のボデイは耐久性が高く、高級感もたっぷりです。プレセンとして、最適です。初心者でも使えます。
【非光沢・IPS・FHD液晶パネル】モバイルモニターは目に優しくて低反射のノングレアIPS液晶パネルを採用しているため、自分の顔や室内の映り込みを防ぎ、長時間画面を見ていても目が疲れにくいです。 画面の隅々まで本来の色を表示します。解像度は1920*1080でフルHDとHDRモードに対応でき、高精細の美しい映像で映画やゲームをリアルに体験できます。
【簡単な接続で、多機種に対応】 モニターには「イヤホンジャック*1/ダイヤルボタン/パワーボタン/Type C*2/mini HDMI*1」が搭載されています。ノードパソコン、デスクトップ、スマホ、PS3/PS4、XBOX ONE、Wii又はNintendo Switch、Raspberry piなどにも対応しています。Type C- Type Cケーブル1本或いはUSB A-Type Cケーブル+Mini HDMIケーブルの組み合わせでデバイスとモバイルディスプレイを接続でき、いつでも仕事相談、プレゼンテーションに使え、ゲーム&映画を楽しむことができる最高の相棒です。(ご注意:Type C- Type Cケーブル1本でデバイスと接続する場合、デバイスのType Cポートは必ず映像出力に対応できます。スマホのType Cポートは対応できない場合、変換アダプターをご利用ください)
【様々なシーンで大活躍】 モニターは60Hzのフレームレートと僅か5msの速い反応速度があり、遅延がなく、動きの速いゲーム映像を即時にモニターでスムーズに映ることができます。スマホや携帯用ゲームなどの画面を大きく映し出すことも可能なので、迫力のある映像を楽しめるという点もポイントです。少人数での会議の場にモニターとケーブル1本を持ち込めば、スマホの書類やプレゼン資料を大きな画面で共有できます。出張、旅行する時にも接続すると、広い画面で作業できます。
【遅延なくゲーム用に最適】ドライバーは要らずにすぐ使用でき、60Hzの高速応答も可能なので、FPSゲームやアクション映画など動きの速いコンテンツを楽しめます。拡張モード・複製モードは両対応の上、横表示はもちろん、縦表示でも簡単接続できます。そして、HDMI-miniHDMIケーブルを使って、HDMI出力が可能な機器や、プレイステーションなどの一般的なゲーム機と接続することもできます。

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巨大化しすぎたビッグ・テックと「セクション230」の行方

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◆snsと「セクション230」
 ビッグ・テックの巨大化と独占状態の問題のほかに、テック企業のありかたが問われている議題が、1996年に制定された米国の通信品位法(communications decency act)第230条(通称:セクション230、1996年電気通信法の第509条)に関連するものだ。セクション230のサブタイトルは、「民間(企業)による不快な情報の遮断と審査に関する保護(protection for private blocking and screening of offensive material)」となっている。セクション230は、インターネットが普及し始めた90年代、

、ポルノグラフィーなど、とくに子供にとって不適切なコンテンツの自主規制を促す目的で提案された法案。セクション230のもっとも重要な内容は、インターネット上のプラットフォームサービスの提供者は、出版者もしくは表現者として扱われることなく、さらに不適切なコンテンツを取り下げるなどの措置をとった場合に、サービス提供者は民事責任を問われないという部分だ。この責任免除の「盾」によって、インターネット上のプラットフォームビジネスが次々と生まれ、大きく成長した。(vox

 しかし、本来、期待されていたインターネット企業の「良心」に基づいた自主規制は効果的に行われることなく、あらゆるコンテンツが溢れるという状況が生まれた。たとえば個人情報を悪用した悪質な嫌がらせのコンテンツが掲載され、人権が侵害されるようなケースでも、裁判ではセクション230に基づきプラットフォーム側は責任を免れた。フェイスブックは、フェイクニュースを拡散させ、ツイッターは、トランプ大統領のデマや虚偽発言を長らく見過ごしてきた。

 今年1月に米連邦議会議事堂襲撃事件が起こり、民主党はセクション230の見直しを進めようとしている。事件の計画には、snsが重要な役割を担ったとされており、snsは対応とコンテンツ・モデレーション(投稿監視)への投資を余儀なくされた。ツイッターをはじめとする多くのプラットフォームが、トランプ大統領のアカウントを凍結した。フェイスブックは、コンテンツ・モデレーションに関する意思決定を行う第三者機関「オーバーサイト・ボード(oversight board)」を立ち上げた。オーバーサイト・ボードは、表現の自由に関わる重要な意思決定、つまりどの投稿を許可・不許可とするかという決定を行う、最高裁判所のような存在だ。

 コンテンツ・モデレーションの強化については、とくに共和党側は保守的な発言に対するセンサーシップだとして反対を示している。表現の自由は、党派問わずにアメリカ人にとってもっとも重要な憲法規定の一つであり、セクション230の見直しやコンテンツ・モデレーションへの対応は、政府にとっても企業にとっても難しい取り組みとなる。トランプ大統領は任期中、ツイッターが自身のツイートに警告フラグをつけたことに憤慨し、「オンライン・センサーシップ防止」としたセクション230を無効化するような行政命令(executive order)に署名した。しかし、この行政命令の法的影響力はなく、本質的な議論から目を背けるものでしかないと評された。バイデン大統領は 、先日この行政命令を取り消した。バイデン大統領の具体策は明らかにされていないが、今後、政権は改めてセクション230の見直しという課題に取り組むようだ。

 長年テック業界の動向を追ってきたジャーナリストのカラ・スウィッシャー(kara swisher)は、ビッグテックの巨大化にともなう権力・影響力の拡大や、ビッグテック企業のceoという一個人が、多くの人々に影響を与える重要な意思決定を行っているという状況に懸念を示している。こうした企業は、政府に対するロビー活動にも多くの資金を投入してきた。また、スウィッシャーは、ビック・テック企業にありがちな、主に白人男性が中心となった同質的で偏った組織は、その意思決定が社会の実状にそぐわない不適切なものになりがちだという点を指摘。「多くの白人男性は、自分が身の危険を感じることなく生きてきた結果、危険な目にあうということがどういうことか理解できない」と彼女はいう。結果として、白人男性中心の組織が展開するインターネット・プラットフォームは、安心・安全に対する配慮と、そうした配慮に基づくデザインが欠けてしまった。女性やピープル・オブ・カラーを含めた多様な組織が形成されれば、より「適切な」意思決定が行われるはずだというのが彼女の意見だ。

 テック・カンパニーはますます巨大化しており、現状ではそのサービスの利用を避けるのは難しい。規制や法整備には時間がかかるなか、企業の経営者意識改革と組織変革が求められる。同時に、ユーザー個人のリテラシーの向上と倫理判断もますます重要になりそうだ。

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text by maki nakata