アブソリュート 4538792769981取寄品 H4S2 05-07HR2H41 ヘッドライト&ヘッドライトバルブAbsolute ボルトオンKIT バイク用品 HI CB400SB 4300K HID 電装系 LO切替

【Absolute】アブソリュート HID ボルトオンKIT HI LO切替 H4S2 4300K CB400SB 05-07
■カタログ品番:P057-1347
■メーカー品番:HR2H41
■JAN:4538792769981

適応車両:H4S2/4300K CB400SB 05-07

キャッチフレーズ :
HID ボルトオンKIT HI/LO切替 H4S2/4300Kバルブ

適応車両 :
CB400SB 05-07

商品説明・取扱注意事項 :
◎Hi/Low切替(H4)
ハイ/ロー切替式H4タイプのバルブを使用したHIDライトキットです。主に1灯式ライトの車両に対応します。ソレノイドスライド方式を採用した切り替えは0.04秒で発光点を正確に切り替えることが可能です。50万回以上の切替試験をクリアした超耐久設計。
◎バルブタイプ S2ストレートショート 前後長を大幅に短くし、ヘッドライト後ろにスペースの無い車両にも装着可能。(※一部ライトケースへの加工が必要です。)
◎4300K(3200lm) 最も明るいHIDバルブ
・バルブ定格 12V35W(バルブ側 ※イグナイター、コントローラーでの損失分除く)
・電源定格 43W(車体側)
・寿命 2500時間以上
※車検対応
※ETCとの同時装着を行う場合は、ETCユニットとHIDキットの配線を5cm以上離して装着してください。

商品概要等 :
◎ アブソリュートHIDの特徴
車種専用で設計されたブラケットを用意し、安心・簡単な装着を実現した車種別キットです。
■コンパクト設計 コントローラー、イグナイターを装着場所の自由度が高く振動に強い仕様
■信頼性
二輪車での使用を前提とした高信頼設計
■対向車を意識した配光設計
配光とは、光の照射範囲のこと。アブソリュートでは全てのバルブにフォーカス試験(配光試験)を実施。広範囲に無駄の無い照射をします。もちろん車検対応です。
■高色温度
太陽光に近く、視認性、被視認性に優れ、安全性を高めています。
■ETCとの同時装着で安全性を実証済
アブソリュートはETCユニット供給元の日本無線と共同実験を行い、同時装着しても誤作動が起こらないことを実証済みです。共同実験を行っているのがアブソリュートだけ。
■緊急時の安全にも徹底的配慮
バルブ点灯時には最大で約2万ボルトの電圧が流れています。バルブや配線の破損時にはイグナイター以降にかかる高電圧を瞬時に停止。引火や感電の危険を回避。
■低電圧起動
点灯に必要な最低電圧は8.5V。一度点灯すると6Vまで点灯を維持し、電圧低下での消灯を極限まで回避
■防水保護構造
水深1mまで沈めても作動
■電磁波対策
ラジオチューナーの上に置いても問題無し。相互干渉による機器の作動不良を防止
■車検対応
全てのバルブにフォーカス試験を実施

◎ ハロゲンとの比較
・大光量 約2倍の明るさ(3200lm) ※4300ケルビンの場合
・低消費電力 約3/2
・低発熱 約70%
・長寿命 約4倍 ※光量が約70%まで低下した時点

画像注意書き :

■商品分類:バイク用品、オートバイ(モーターサイクル)パーツ
■カテゴリ:車、バイク、自転車 > バイク > ライト、レンズ > ヘッドライト
■対象:男性(メンズ)、女性(レディース)
■用途:ツーリング(ロングツーリング)、通勤、通学

※号機番号と適応車種を必ずご確認のうえ、ご注文くださいますようお願い致します。ご不明点等は、ご注文前にお問合せください。
※掲載商品と実際の商品との色合いが異なる場合がございます。ご了承の程、宜しくお願い致します。
※商品は予告なく仕様の変更や販売を終了している場合がございますので予めご了承下さい。
※画像は装着画像や塗装済みのイメージ画像の場合がございます。
※画像に含まれる、小道具等は商品には含まれておりません。
※画像は装着イメージです。車両本体は商品に含まれておりません。

アブソリュート LO切替 電装系 HID 4300K CB400SB HI バイク用品 ボルトオンKIT ヘッドライト&ヘッドライトバルブAbsolute 05-07HR2H41 H4S2 4538792769981取寄品 ヘッドライト 日本製

巨大化しすぎたビッグ・テックと「セクション230」の行方

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◆snsと「セクション230」
 ビッグ・テックの巨大化と独占状態の問題のほかに、テック企業のありかたが問われている議題が、1996年に制定された米国の通信品位法(communications decency act)第230条(通称:セクション230、1996年電気通信法の第509条)に関連するものだ。セクション230のサブタイトルは、「民間(企業)による不快な情報の遮断と審査に関する保護(protection for private blocking and screening of offensive material)」となっている。セクション230は、インターネットが普及し始めた90年代、

、ポルノグラフィーなど、とくに子供にとって不適切なコンテンツの自主規制を促す目的で提案された法案。セクション230のもっとも重要な内容は、インターネット上のプラットフォームサービスの提供者は、出版者もしくは表現者として扱われることなく、さらに不適切なコンテンツを取り下げるなどの措置をとった場合に、サービス提供者は民事責任を問われないという部分だ。この責任免除の「盾」によって、インターネット上のプラットフォームビジネスが次々と生まれ、大きく成長した。(vox

 しかし、本来、期待されていたインターネット企業の「良心」に基づいた自主規制は効果的に行われることなく、あらゆるコンテンツが溢れるという状況が生まれた。たとえば個人情報を悪用した悪質な嫌がらせのコンテンツが掲載され、人権が侵害されるようなケースでも、裁判ではセクション230に基づきプラットフォーム側は責任を免れた。フェイスブックは、フェイクニュースを拡散させ、ツイッターは、トランプ大統領のデマや虚偽発言を長らく見過ごしてきた。

 今年1月に米連邦議会議事堂襲撃事件が起こり、民主党はセクション230の見直しを進めようとしている。事件の計画には、snsが重要な役割を担ったとされており、snsは対応とコンテンツ・モデレーション(投稿監視)への投資を余儀なくされた。ツイッターをはじめとする多くのプラットフォームが、トランプ大統領のアカウントを凍結した。フェイスブックは、コンテンツ・モデレーションに関する意思決定を行う第三者機関「オーバーサイト・ボード(oversight board)」を立ち上げた。オーバーサイト・ボードは、表現の自由に関わる重要な意思決定、つまりどの投稿を許可・不許可とするかという決定を行う、最高裁判所のような存在だ。

 コンテンツ・モデレーションの強化については、とくに共和党側は保守的な発言に対するセンサーシップだとして反対を示している。表現の自由は、党派問わずにアメリカ人にとってもっとも重要な憲法規定の一つであり、セクション230の見直しやコンテンツ・モデレーションへの対応は、政府にとっても企業にとっても難しい取り組みとなる。トランプ大統領は任期中、ツイッターが自身のツイートに警告フラグをつけたことに憤慨し、「オンライン・センサーシップ防止」としたセクション230を無効化するような行政命令(executive order)に署名した。しかし、この行政命令の法的影響力はなく、本質的な議論から目を背けるものでしかないと評された。バイデン大統領は 、先日この行政命令を取り消した。バイデン大統領の具体策は明らかにされていないが、今後、政権は改めてセクション230の見直しという課題に取り組むようだ。

 長年テック業界の動向を追ってきたジャーナリストのカラ・スウィッシャー(kara swisher)は、ビッグテックの巨大化にともなう権力・影響力の拡大や、ビッグテック企業のceoという一個人が、多くの人々に影響を与える重要な意思決定を行っているという状況に懸念を示している。こうした企業は、政府に対するロビー活動にも多くの資金を投入してきた。また、スウィッシャーは、ビック・テック企業にありがちな、主に白人男性が中心となった同質的で偏った組織は、その意思決定が社会の実状にそぐわない不適切なものになりがちだという点を指摘。「多くの白人男性は、自分が身の危険を感じることなく生きてきた結果、危険な目にあうということがどういうことか理解できない」と彼女はいう。結果として、白人男性中心の組織が展開するインターネット・プラットフォームは、安心・安全に対する配慮と、そうした配慮に基づくデザインが欠けてしまった。女性やピープル・オブ・カラーを含めた多様な組織が形成されれば、より「適切な」意思決定が行われるはずだというのが彼女の意見だ。

 テック・カンパニーはますます巨大化しており、現状ではそのサービスの利用を避けるのは難しい。規制や法整備には時間がかかるなか、企業の経営者意識改革と組織変革が求められる。同時に、ユーザー個人のリテラシーの向上と倫理判断もますます重要になりそうだ。

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text by maki nakata