【雑誌付き】WirusWin オプション:なし ステンレス仕様 シグナスX(2型/O2センサー装備)用 マフラー本体 シグナスX バズーカータイプ アニバーサリーマフラー ビレットステー:シルバー ウイルズウィン ボルトキャップ:ブラック





●メーカー名:ウイルズウィン / WirusWin
●商品名:シグナスX(2型/O2センサー装備)用 アニバーサリーマフラー バズーカータイプ ステンレス仕様
●ビレットステー:シルバー ボルトキャップ:ブラック オプション:なし

●タイプ
バズーカータイプ

●サイレンサー
ステンレス仕様

●オプション詳細
【オプションB】
キャタライザー(排ガス浄化触媒)

●音量
バッフル装着時:排気音量 約87db(法定音量規制内)
バッフル非装着時:排気音量 約89db

●備考
シグナスX(O2センサー装着モデル)用 アニバーサリーマフラー バズーカータイプです。おかげさまで、ウイルズウィンは2011年10月1日で創業10周年を迎える事ができました!!これもひとえに皆様のご支援の賜物と感謝しております。そこで創業10周年を記念して『Anniversary』マフラーを発売する事になりました!!記念モデルに相応しいクオリティの高い仕上がりになっています。サイレンサー出口には削り出しタイプを採用し、立体感ある造形が最終エンドを引き締める『バズーカータイプ』、内巻きタイプのスラッシュカットが高級感を漂わせる『ポッパータイプ』、シンプルでスポーティでありながら高級感を損なわないエンド処理を施した『スポーツタイプ』、FRP製耐熱4次元構造マッドブラック仕様テーパーコーンを採用した『ユーロタイプ』の4種類をご用意しております。性能の違いはなくデザインの違いだけですので、お好みに合わせて選択して頂けます。サイレンサーメインパイプには、『ブラックカーボン仕様』、『チタン仕様』、『ステンレス仕様』の3タイプをご用意しております。それぞれのサイレンサーが強烈なインパクトがあり、非常に完成度の高い作りになっています。ユーザー様のカスタムイメージやお好みに合わせて選択していただけます。サイレンサーメインパイプ以外には、耐久性、耐食性の高いステンレスを採用しております。ステーにはこれまでに無かったアルミ無垢材から削り出した、ビレットタイプ を採用しました。WirusWinロゴも彫り込まれております。プレート、カラー、ボルトキャップすべてアルミ無垢材からの削り出しで製作しており、シャープで超高級デザインに仕上がっています。幾度ものテストを重ね、高強度で耐久性に優れた製品に仕上げました。ビレットステーは『シルバー』と『ブラック』の2色から、ボルトキャップは『シルバー』『ブラック』『ゴールド』『レッド』『ブルー』の5色からそれぞれ組み合わせて選択できます。排気口4種類×メインパイプ仕様3種類×ビレットステー2色×ボルトキャップ5色で総計120通りの組合せができますので、他の人とは被らない仕様にすることが出来ます。エキパイ後端部には削り出し旋盤加工を施しており、細部にまで妥協せず徹底的にこだわった至極の逸品です。

●ご注意
※平成22年4月1日より施行された認証制度に適合する認証マフラーではありません。ご理解の程よろしくお願い致します。
※画像はイメージです。ビレットステー、ボルトキャップのカラーが異なる場合がございますのでご了承ください。

●■WirusWinの注意書
【取り付けに関するご注意】
WirusWin社の商品には、一部取り扱い説明書がついておりませんので、商品の取り付けは一般の方が行う場合でも取付けに責任を持てる方が、作業をして下さい。
WirusWin社の商品は、オートバイのドレスアップ、カスタムを目的として開発 、製造されております。また、徹底的なコストの削減のためにWirusWin社が余分とみなしたものは、一切入っておりません。
取付けの際、オートバイ及び商品の固体差により、ワッシャ類、ステー類の移動、追加、取外し、または、キャブレターのセッティング等を行わなければならない場合があります。その際にかかる費用につきましてはお客様で負担して頂きます。
万が一、WirusWin社の商品が原因で本人または他人及び物品に損害を与えた場合、万が一商品が不適合品、不良品であってもWirusWin社および当社では責任を負い兼ねます。各自様の責任にて取り扱い下さいますよう、お願い申し上げます。

車種年式型式・フレームNo.その他
シグナスX FI2008/6~LPRSE461/RKRSE462※O2センサー装備モデル
※商品掲載時の適合情報です。年式が新しい車両については、必ずメーカーサイトにて適合をご確認ください。

【雑誌付き】WirusWin ボルトキャップ:ブラック ウイルズウィン ビレットステー:シルバー アニバーサリーマフラー バズーカータイプ シグナスX マフラー本体 シグナスX(2型/O2センサー装備)用 ステンレス仕様 オプション:なし マフラー ディズニープリンセスのベビーグッズも大集合

巨大化しすぎたビッグ・テックと「セクション230」の行方

ascannio / shutterstock.com

◆snsと「セクション230」
 ビッグ・テックの巨大化と独占状態の問題のほかに、テック企業のありかたが問われている議題が、1996年に制定された米国の通信品位法(communications decency act)第230条(通称:セクション230、1996年電気通信法の第509条)に関連するものだ。セクション230のサブタイトルは、「民間(企業)による不快な情報の遮断と審査に関する保護(protection for private blocking and screening of offensive material)」となっている。セクション230は、インターネットが普及し始めた90年代、

、ポルノグラフィーなど、とくに子供にとって不適切なコンテンツの自主規制を促す目的で提案された法案。セクション230のもっとも重要な内容は、インターネット上のプラットフォームサービスの提供者は、出版者もしくは表現者として扱われることなく、さらに不適切なコンテンツを取り下げるなどの措置をとった場合に、サービス提供者は民事責任を問われないという部分だ。この責任免除の「盾」によって、インターネット上のプラットフォームビジネスが次々と生まれ、大きく成長した。(vox

 しかし、本来、期待されていたインターネット企業の「良心」に基づいた自主規制は効果的に行われることなく、あらゆるコンテンツが溢れるという状況が生まれた。たとえば個人情報を悪用した悪質な嫌がらせのコンテンツが掲載され、人権が侵害されるようなケースでも、裁判ではセクション230に基づきプラットフォーム側は責任を免れた。フェイスブックは、フェイクニュースを拡散させ、ツイッターは、トランプ大統領のデマや虚偽発言を長らく見過ごしてきた。

 今年1月に米連邦議会議事堂襲撃事件が起こり、民主党はセクション230の見直しを進めようとしている。事件の計画には、snsが重要な役割を担ったとされており、snsは対応とコンテンツ・モデレーション(投稿監視)への投資を余儀なくされた。ツイッターをはじめとする多くのプラットフォームが、トランプ大統領のアカウントを凍結した。フェイスブックは、コンテンツ・モデレーションに関する意思決定を行う第三者機関「オーバーサイト・ボード(oversight board)」を立ち上げた。オーバーサイト・ボードは、表現の自由に関わる重要な意思決定、つまりどの投稿を許可・不許可とするかという決定を行う、最高裁判所のような存在だ。

 コンテンツ・モデレーションの強化については、とくに共和党側は保守的な発言に対するセンサーシップだとして反対を示している。表現の自由は、党派問わずにアメリカ人にとってもっとも重要な憲法規定の一つであり、セクション230の見直しやコンテンツ・モデレーションへの対応は、政府にとっても企業にとっても難しい取り組みとなる。トランプ大統領は任期中、ツイッターが自身のツイートに警告フラグをつけたことに憤慨し、「オンライン・センサーシップ防止」としたセクション230を無効化するような行政命令(executive order)に署名した。しかし、この行政命令の法的影響力はなく、本質的な議論から目を背けるものでしかないと評された。バイデン大統領は 、先日この行政命令を取り消した。バイデン大統領の具体策は明らかにされていないが、今後、政権は改めてセクション230の見直しという課題に取り組むようだ。

 長年テック業界の動向を追ってきたジャーナリストのカラ・スウィッシャー(kara swisher)は、ビッグテックの巨大化にともなう権力・影響力の拡大や、ビッグテック企業のceoという一個人が、多くの人々に影響を与える重要な意思決定を行っているという状況に懸念を示している。こうした企業は、政府に対するロビー活動にも多くの資金を投入してきた。また、スウィッシャーは、ビック・テック企業にありがちな、主に白人男性が中心となった同質的で偏った組織は、その意思決定が社会の実状にそぐわない不適切なものになりがちだという点を指摘。「多くの白人男性は、自分が身の危険を感じることなく生きてきた結果、危険な目にあうということがどういうことか理解できない」と彼女はいう。結果として、白人男性中心の組織が展開するインターネット・プラットフォームは、安心・安全に対する配慮と、そうした配慮に基づくデザインが欠けてしまった。女性やピープル・オブ・カラーを含めた多様な組織が形成されれば、より「適切な」意思決定が行われるはずだというのが彼女の意見だ。

 テック・カンパニーはますます巨大化しており、現状ではそのサービスの利用を避けるのは難しい。規制や法整備には時間がかかるなか、企業の経営者意識改革と組織変革が求められる。同時に、ユーザー個人のリテラシーの向上と倫理判断もますます重要になりそうだ。

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text by maki nakata