ホンダ 車シートカバー 全席シートカバーオデッセイ専用設計 RC1/RB1他 クラッツィオ 高品質BioPVCレザーシート カーシートジャストフィット CLAZZIO Jr. オデッセイシートカバー 車カバーシート



CLAZZIO Jr. シートカバー商品仕様

CLAZZIO Jr.

シートカバーのトップブランド、Clazzioのベーシックシリーズ、CLAZZIO Jr.(クラッツィオ ジュニア)。
廉価モデルBros.Clazzioの後継・上位モデルとして、曲線を取り入れたニューデザインと、新たに開発された滑らかで柔らかな質感のCLAZZIO Jr.専用のBioPVCレザーを全面に使用し、幅広い車種に違和感なくマッチする高品質シートカバーとして完成しました。使用生地は難燃焼性、抗菌加工も備えており、シート中央部にはパンチング加工を施す事により通気性も確保。カラーはブラック、アイボリー(ベージュではなくクリーム色のような色味)の2色設定。

CLAZZIO Jr. 装着画像 ブラック

CLAZZIO Jr. 装着画像 アイボリー1

CLAZZIO Jr. 装着画像 アイボリー2

BioPVCレザー

ソフトな手触りと風合いが特徴の新開発の合成皮革BioPVCレザーを採用。耐久性に優れ、難燃性(JIS D 1201合格)も備えた高品質PVCレザーは、抗菌防臭加工(JIS L 1902合格)など衛生面にも気配りされた素材です。

センターパンチング仕様

シート中央部はBioPVCレザーにパンチング加工を施す事により、通気性が確保され快適なドライブをサポートします。

クッション

長時間のドライブでも快適に過ごせるように、座面と背もたれの中央部分は最大10mmのスポンジを内蔵し、座り心地を良くしています。

ダブルステッチ縫製

ダブルステッチ縫製は、シートラインを美しくみせるだけでなく強度も強い為、シートカバーに最適な縫製です。

シートカバーの概念を越えた抜群のフィット感

Clazzio独自の綿密な型取りと入念なフィッティングテスト、質の高い設計技術で開発されたClazzioシートカバーは、熟練の職人による縫製技術と徹底した品質管理の元に製造され、シートを張り替えたかのような高級レザー仕様の仕上がりをみせます。

純正シートの機能を損なわない車種別専用設計

シートベルトやアームレストなど、純正シートに標準装備されている機能はそのままご使用頂ける完全車種別専用設計。

装着のしやすさ

Clazzioシートカバーは装着をスムーズにする為に適度な伸びのあるレザーを使用しており、一部車輌モデルはファスナーを利用するなど様々な工夫を施し、張り替えのようなフィッティングと装着のしやすさの両立を追求し開発されています。
また、ご自身での取付も行って頂けるように車種別の写真付き専用取付説明書と、便利な取付補助用ヘラも付属しております。(旧モデル車種など一部車種は共通説明書になります。)

難燃焼性素材

Clazzioレザーは外部から連続的に熱が加えられない限り、燃え続ける事がないという難燃性を備えています。更に電気絶縁性を備えて万が一の際の乗員保護性能を獲得しています。

バックポケット付

運転席と助手席にはシートカバーにバックポケットが付いているのでちょっとした本や小物などの収納に便利です。
※一部車種(純正シート背面に標準装備として樹脂製のボード・テーブル等が装備されているモデル)は除きます。

ISOFIX規格対応

Clazzioシートカバーはチャイルドシートを固定する国際標準規格「ISOFIX」に対応するよう設計されています。
※シート形状により、一部車種では設計が異なる場合があります。

アフターサービス

Clazzio製品を末永くご愛用頂けるように、一部分だけが劣化してしまった場合に備え、ヘッドレストカバー、アームレストカバー、背もたれカバー、座面カバー等、パーツ単位での補修パーツ販売も可能です。

カラーバリエーション

ブラック

ブラック画像

アイボリー

アイボリー画像

※画面は実際の色合いとは若干異なる場合があります。

Clazzio シートカバー CLAZZIO Jr. シート仕様

皮革の種類

BioPVCレザー

スポンジ厚

最大10mm

難燃焼性

有り

抗菌防臭加工

加工済み

センターデザイン

パンチング仕様

シートライン縫製

ダブルステッチ

フロントバックポケット

有り(※注1)

1年保証

有り

※注1)純正シート背面に標準装備として樹脂製のボード・テーブル等が装備されているモデルは除きます。

※商品の納期は車種・モデル・色により約2ヶ月かかるものもあります。お急ぎの際は車種・型式・グレード・希望色等指定の上、在庫確認・納期確認をメール、又はTEL 072-362-8415(営業10:30~22:30 日曜定休日)にてお願いします。

[ オデッセイ用シートカバー ] ソフトライン/センターパンチング仕様 CLAZZIO Jr.

シートカバーのトップブランド、Clazzio(クラッツィオ)シートカバーのベーシックシリーズ、CLAZZIO Jr.(クラッツィオ ジュニア)。廉価モデルBros.Clazzioの後継・上位モデルとして、曲線を取り入れたニューデザインと、新たに開発された滑らかで柔らかな質感のCLAZZIO Jr.専用のBioPVCレザーを全面に使用し、幅広い車種に違和感なくマッチする高品質シートカバーとして完成しました。使用生地は難燃焼性、抗菌加工も備えており、センター部にはパンチング加工を施す事により通気性も確保。カラーはブラック、アイボリーの2色設定。

オデッセイ シートカバー対応モデル

年式
平成6年10月~

型式

RA1 / RA2 / RA3 / RA4

RA6 / RA7 / RA8 / RA9

RB1 / RB2

RB3 / RB4

RC1 / RC2


グレード

RA1~4…S / M / L / ファインスピリット / エアロスピリット / ナビスピリット

RA6~9…S(前期のみ) / M / L / MQ / プレステージVG(後期のみ) / プレステージVZ(後期のみ) / アブソルート

RB1~2…S(~H19/1まで) / M(エアロパッケージ / エアロエディション / HDDナビスペシャルエディション / エアロHDDナビスペシャルエディション可) / L(Kパッケージ可) / アブソルート(HDDナビスペシャルエディション可)

RB3~4前期(H20/10~H23/9)…M(エアロパッケージ / ファインスピリットエアロパッケージ可) / アブソルート / L

RB3~4後期(H23/10~)…M / M・S / Mエアロパッケージ / MX / MXエアロパッケージ / アブソルート

RC1~2…G / G-EX / Gエアロホンダセンシング / アブソルート / アブソルート-EX / G-EXホンダセンシング / アブソルートEXホンダセンシング / アブソルートXホンダセンシング(アドバンスドパッケージ可) / アブソルートホンダセンシング


乗車定員
6人 / 7人 / 8人

注意事項

※RC1/2のグレードBは不可。

※RB3/4のサイドエアバッグ装備車は不可。また、RB3/4はカバー装着後、3列目シートを床下格納した場合、生地の厚み分若干浮きが生じます。

※RB1/2の1列目肘掛け非装備車、及び運転席手動シート車の3列目電動格納装備車は不可。

※RA8/9前期(H12/1~H13/10)は対応不可。

※RA6/7のグレードSタイプ6人乗りは対応不可。

※RA5対応不可。

※RA3/4の2列目肘掛けは背もたれカバーに覆われます。


セット内容

RA1~4 [7人乗り]
1列目全席・2列目全席・3列目全席・枕×6・1列目肘×2
RA6~9 [S以外の7人乗り]
1列目全席・2列目全席・3列目全席・枕×6・1列目肘×2・2列目肘×1
RA6/7前期 [S 7人乗り]
1列目全席・2列目全席・3列目全席・枕×6
RA1~9 [6人乗り]
1列目全席・2列目全席・3列目全席・枕×6・1列目肘×2・2列目肘×2
RB1/2
1列目全席・2列目全席(シートバックボード対応)・3列目全席・枕×6・1列目肘×2・2列目肘×1(カップホルダー対応)
RB3/4前期 [M/L]
1列目全席・2列目全席・3列目全席・枕×6・2列目肘×1
RB3/4前期 [アブソルート]
1列目全席・2列目全席・3列目全席・枕×6・2列目肘×1
RB3/4後期 [M/M S/Mエアロ]
1列目全席・2列目全席・3列目全席・枕×7・1列目肘×2・・2列目肘×1
RB3/4後期 [アブソルート]
1列目全席・2列目全席・3列目全席・枕×7・2列目肘×1
RC1/2 [7人乗り ~H28/1]
1列目全席・2列目全席(オットマンカバー含む)・3列目全席・枕×7・1列目肘×2・2列目肘×4
RC1/2 [8人乗り ~H28/1]
1列目全席・2列目全席・3列目全席・枕×8・1列目肘×2・2列目肘×1
RC1/2 [7人乗り H28/2~]
1列目全席・2列目全席(オットマンカバー含む)・3列目全席・枕×7・1列目肘×2・2列目肘×4
RC1/2 [8人乗り H28/2~]
1列目全席・2列目全席・3列目全席・枕×8・1列目肘×2・2列目肘×1

※ご注文に関して、選択項目が分からない、注文方法が分からない等ありましたら、お気軽にメール(webmaster@j-osaka.net)、又はTEL(072-362-8415 営業10:30~22:30 日曜定休日)にてお問い合わせ下さい。

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巨大化しすぎたビッグ・テックと「セクション230」の行方

ascannio / shutterstock.com

◆snsと「セクション230」
 ビッグ・テックの巨大化と独占状態の問題のほかに、テック企業のありかたが問われている議題が、1996年に制定された米国の通信品位法(communications decency act)第230条(通称:セクション230、1996年電気通信法の第509条)に関連するものだ。セクション230のサブタイトルは、「民間(企業)による不快な情報の遮断と審査に関する保護(protection for private blocking and screening of offensive material)」となっている。セクション230は、インターネットが普及し始めた90年代、

、ポルノグラフィーなど、とくに子供にとって不適切なコンテンツの自主規制を促す目的で提案された法案。セクション230のもっとも重要な内容は、インターネット上のプラットフォームサービスの提供者は、出版者もしくは表現者として扱われることなく、さらに不適切なコンテンツを取り下げるなどの措置をとった場合に、サービス提供者は民事責任を問われないという部分だ。この責任免除の「盾」によって、インターネット上のプラットフォームビジネスが次々と生まれ、大きく成長した。(vox

 しかし、本来、期待されていたインターネット企業の「良心」に基づいた自主規制は効果的に行われることなく、あらゆるコンテンツが溢れるという状況が生まれた。たとえば個人情報を悪用した悪質な嫌がらせのコンテンツが掲載され、人権が侵害されるようなケースでも、裁判ではセクション230に基づきプラットフォーム側は責任を免れた。フェイスブックは、フェイクニュースを拡散させ、ツイッターは、トランプ大統領のデマや虚偽発言を長らく見過ごしてきた。

 今年1月に米連邦議会議事堂襲撃事件が起こり、民主党はセクション230の見直しを進めようとしている。事件の計画には、snsが重要な役割を担ったとされており、snsは対応とコンテンツ・モデレーション(投稿監視)への投資を余儀なくされた。ツイッターをはじめとする多くのプラットフォームが、トランプ大統領のアカウントを凍結した。フェイスブックは、コンテンツ・モデレーションに関する意思決定を行う第三者機関「オーバーサイト・ボード(oversight board)」を立ち上げた。オーバーサイト・ボードは、表現の自由に関わる重要な意思決定、つまりどの投稿を許可・不許可とするかという決定を行う、最高裁判所のような存在だ。

 コンテンツ・モデレーションの強化については、とくに共和党側は保守的な発言に対するセンサーシップだとして反対を示している。表現の自由は、党派問わずにアメリカ人にとってもっとも重要な憲法規定の一つであり、セクション230の見直しやコンテンツ・モデレーションへの対応は、政府にとっても企業にとっても難しい取り組みとなる。トランプ大統領は任期中、ツイッターが自身のツイートに警告フラグをつけたことに憤慨し、「オンライン・センサーシップ防止」としたセクション230を無効化するような行政命令(executive order)に署名した。しかし、この行政命令の法的影響力はなく、本質的な議論から目を背けるものでしかないと評された。バイデン大統領は 、先日この行政命令を取り消した。バイデン大統領の具体策は明らかにされていないが、今後、政権は改めてセクション230の見直しという課題に取り組むようだ。

 長年テック業界の動向を追ってきたジャーナリストのカラ・スウィッシャー(kara swisher)は、ビッグテックの巨大化にともなう権力・影響力の拡大や、ビッグテック企業のceoという一個人が、多くの人々に影響を与える重要な意思決定を行っているという状況に懸念を示している。こうした企業は、政府に対するロビー活動にも多くの資金を投入してきた。また、スウィッシャーは、ビック・テック企業にありがちな、主に白人男性が中心となった同質的で偏った組織は、その意思決定が社会の実状にそぐわない不適切なものになりがちだという点を指摘。「多くの白人男性は、自分が身の危険を感じることなく生きてきた結果、危険な目にあうということがどういうことか理解できない」と彼女はいう。結果として、白人男性中心の組織が展開するインターネット・プラットフォームは、安心・安全に対する配慮と、そうした配慮に基づくデザインが欠けてしまった。女性やピープル・オブ・カラーを含めた多様な組織が形成されれば、より「適切な」意思決定が行われるはずだというのが彼女の意見だ。

 テック・カンパニーはますます巨大化しており、現状ではそのサービスの利用を避けるのは難しい。規制や法整備には時間がかかるなか、企業の経営者意識改革と組織変革が求められる。同時に、ユーザー個人のリテラシーの向上と倫理判断もますます重要になりそうだ。

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text by maki nakata