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Baggy SA 3×5 ミカエル生地

■サイズ

幅1300 奥行き720 高さ590 mm
座面高さ:400 mm
脚の高さ:150mm

■材質

[本体]ウレタンフォーム [脚]天然杢
[張地]アクリル100%(モケット生地)

■カラー

グリーン/ダークレッド/ゴールドベージュ/ディープブラウン/ベージュ/パープルピンク/ブルー/ブルーグリーン/パンジー/ブラックからお選び下さい。

※モニターなどの閲覧環境によって、実際の色と異なって見える場合がございます。

■重量

約22kg

■仕様

脚:4本
日本製
完成品(脚のみお客様取り付け)
ローソファとしても使えるアジャスター付属
※カバーの取り外しはできません

■ブランド
■送料

※離島は別途お見積もり

■納期

国産オーダー商品のため、ご入金確認後3~5営業日で出荷
(商品到着までの日数は、地域により異なります)

■配送について

【ご注意ください】
離島・郡部など一部配送不可地域がございます。
配送不可地域の場合は、通常の配送便での玄関渡しとなります。
運送業者の便の都合上、地域によってはご希望の日時指定がお受けできない場合がございます。
建物の形態(エレベーターの無い3階以上など)によっては別途追加料金を頂戴する場合がございます。
吊り上げ作業などが必要な場合につきましても追加料金はお客様ご負担です。
サイズの確認不十分などの理由による返品・返金はお受けできません。
※ご注文前に商品のサイズと、搬入経路の幅・高さ・戸口サイズなど充分にご確認願います。

■備考

国産オーダー商品につき、ご注文のキャンセル・変更につきましてはお届け前でありましても生産手配が済んでいるためキャンセル料(商品代金の50%)を頂戴いたします。

※製造上の都合や商品の改良のため、予告なく仕様変更する場合がございますので予めご了承ください。

※生地の裁断の仕方によって柄の出方は異なります。

■管理番号

0000a34796/0000a34797/0000a34798/0000a34799/0000a34800/0000a34801/0000a34802/0000a34803/0000a34804/0000a34805/






このページは Baggy SA 3×5 ミカエル生地のページです。

ステッチとボタンで作られたマス目の数を変えることにより、
無数のサイズバリエーションを展開する、アーネオリジナル
家具の中でも人気の高いバギーベンチシリーズに
片側のみ肘掛けが付いたタイプのベンチが登場しました。

今までのベンチソファには無いアシンメトリーなデザイン。
この肘掛を、お部屋の中でどんなふうに生かすか
考えるのも楽しみの一つ。

シンプルなデザインなので、どんなテイストの家具とも
相性が良く、よりいっそうモダンでハイセンスなお部屋に。

また、背もたれの無いベンチソファーは、お部屋を
圧迫感なくすっきりとした印象にしてくれます。

ありそうでなかなか無いサイズとデザイン。

リビングや玄関に、ちょっとした休憩スペースや荷物置き場として利用できます。
大きめのオットマンとしてリビングに置くのも良いですね。
奥行きが72cmあるので、深く腰掛けても余裕があります。
背もたれなしのソファベンチとしては、ありそうでなかなか無いサイズとデザイン。
他のインテリアとの合せ方や配置によって、工夫次第で今までにないおしゃれなスペースが創りだせそう。



























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巨大化しすぎたビッグ・テックと「セクション230」の行方

ascannio / shutterstock.com

◆snsと「セクション230」
 ビッグ・テックの巨大化と独占状態の問題のほかに、テック企業のありかたが問われている議題が、1996年に制定された米国の通信品位法(communications decency act)第230条(通称:セクション230、1996年電気通信法の第509条)に関連するものだ。セクション230のサブタイトルは、「民間(企業)による不快な情報の遮断と審査に関する保護(protection for private blocking and screening of offensive material)」となっている。セクション230は、インターネットが普及し始めた90年代、

、ポルノグラフィーなど、とくに子供にとって不適切なコンテンツの自主規制を促す目的で提案された法案。セクション230のもっとも重要な内容は、インターネット上のプラットフォームサービスの提供者は、出版者もしくは表現者として扱われることなく、さらに不適切なコンテンツを取り下げるなどの措置をとった場合に、サービス提供者は民事責任を問われないという部分だ。この責任免除の「盾」によって、インターネット上のプラットフォームビジネスが次々と生まれ、大きく成長した。(vox

 しかし、本来、期待されていたインターネット企業の「良心」に基づいた自主規制は効果的に行われることなく、あらゆるコンテンツが溢れるという状況が生まれた。たとえば個人情報を悪用した悪質な嫌がらせのコンテンツが掲載され、人権が侵害されるようなケースでも、裁判ではセクション230に基づきプラットフォーム側は責任を免れた。フェイスブックは、フェイクニュースを拡散させ、ツイッターは、トランプ大統領のデマや虚偽発言を長らく見過ごしてきた。

 今年1月に米連邦議会議事堂襲撃事件が起こり、民主党はセクション230の見直しを進めようとしている。事件の計画には、snsが重要な役割を担ったとされており、snsは対応とコンテンツ・モデレーション(投稿監視)への投資を余儀なくされた。ツイッターをはじめとする多くのプラットフォームが、トランプ大統領のアカウントを凍結した。フェイスブックは、コンテンツ・モデレーションに関する意思決定を行う第三者機関「オーバーサイト・ボード(oversight board)」を立ち上げた。オーバーサイト・ボードは、表現の自由に関わる重要な意思決定、つまりどの投稿を許可・不許可とするかという決定を行う、最高裁判所のような存在だ。

 コンテンツ・モデレーションの強化については、とくに共和党側は保守的な発言に対するセンサーシップだとして反対を示している。表現の自由は、党派問わずにアメリカ人にとってもっとも重要な憲法規定の一つであり、セクション230の見直しやコンテンツ・モデレーションへの対応は、政府にとっても企業にとっても難しい取り組みとなる。トランプ大統領は任期中、ツイッターが自身のツイートに警告フラグをつけたことに憤慨し、「オンライン・センサーシップ防止」としたセクション230を無効化するような行政命令(executive order)に署名した。しかし、この行政命令の法的影響力はなく、本質的な議論から目を背けるものでしかないと評された。バイデン大統領は 、先日この行政命令を取り消した。バイデン大統領の具体策は明らかにされていないが、今後、政権は改めてセクション230の見直しという課題に取り組むようだ。

 長年テック業界の動向を追ってきたジャーナリストのカラ・スウィッシャー(kara swisher)は、ビッグテックの巨大化にともなう権力・影響力の拡大や、ビッグテック企業のceoという一個人が、多くの人々に影響を与える重要な意思決定を行っているという状況に懸念を示している。こうした企業は、政府に対するロビー活動にも多くの資金を投入してきた。また、スウィッシャーは、ビック・テック企業にありがちな、主に白人男性が中心となった同質的で偏った組織は、その意思決定が社会の実状にそぐわない不適切なものになりがちだという点を指摘。「多くの白人男性は、自分が身の危険を感じることなく生きてきた結果、危険な目にあうということがどういうことか理解できない」と彼女はいう。結果として、白人男性中心の組織が展開するインターネット・プラットフォームは、安心・安全に対する配慮と、そうした配慮に基づくデザインが欠けてしまった。女性やピープル・オブ・カラーを含めた多様な組織が形成されれば、より「適切な」意思決定が行われるはずだというのが彼女の意見だ。

 テック・カンパニーはますます巨大化しており、現状ではそのサービスの利用を避けるのは難しい。規制や法整備には時間がかかるなか、企業の経営者意識改革と組織変革が求められる。同時に、ユーザー個人のリテラシーの向上と倫理判断もますます重要になりそうだ。

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text by maki nakata