断熱 幅150cm×丈190cm 防炎 形状記憶 【クーポン配布中】日本製 洗える カーテン【ブルー 1級遮光 1枚入り】遮熱




■商品内容

日本製遮光カーテン

・111サイズ・16色展開

■カラーバリエーション 
・ベージュ
・ブラック
・ブルー
・ブラウン
・ダークブラウン
・グリーン
・グレー
・アイボリー
・ネイビー
・オレンジ
・ピンク
・パープル
・ターコイズ
・ホワイト
・ワイン
・イエロー

■省エネ機能
エコカーテン素材で夏は遮熱効果で涼しく
冬は断熱効果で快適

■「国産」でクオリティにこだわる
無地のカーテンだからこそ、細かい箇所にこだわって製造。
ドレープの美しさや、縫い目の仕上がりのよさは国産品質。
美しいドレープを保つ形状記憶加工。

■多機能省エネカーテン
・遮光性
・防炎※
・形状記憶
・遮熱
※・防炎加工とは燃え広がりにくい処理をする加工であり、全く燃えない加工ではございません。
・火のついたタバコやロウソク、線香の火など火災の原因になりかねませんのでご使用には十分ご注意ください。

■安心・快適なポイント
・洗濯機で丸洗い可能
 ※洗濯表示に従ってください。

・アジャスターフック付き
 最大4cmまで短く、1cmまで長くできます

■ぴったりサイズが見つかる選べる111サイズ
1枚あたり
長さ(丈):80~260cm
幅:100・150・200cm

■サイズ選びのポイント
・掃き出し窓
 幅:レールの長さ+5%
 丈:-1~2cm
 ※レールランナー下から床までの寸法、マイナス1~2cm程度が目安
・高窓&腰高窓
 幅:レールの長さ+5%
 丈:+15cm
 ※レールランナー下から窓枠までの寸法、プラス15cm程度が目安

※レースカーテンの丈は、ドレープカーテンの-2cmのサイズをおすすめします。



■商品スペック

■サイズ
幅150cm×丈190cm

■カラー
ブルー

■素材
ポリエステル100%

■機能
1級遮光・防炎・遮熱・形状記憶・洗濯機OK

■付属品
・アジャスターフック

■生産国
日本

■注意事項
・幅150cm・200cmの商品には継ぎ目が入ります。
・付属のアジャスターフックはレールによってお使いいただけない場合がございます。
 天井に付いているレールや、装飾のあるレールは開け閉めしにくくなることがあります。
・洗濯の際には洗濯表示に従ってください。

■注意事項
・受注生産品につき、ご注文後のお客様ご都合によるキャンセル、返品はお受け出来かねます。



■送料・配送についての注意事項

●本商品の出荷目安は【6 - 9営業日 ※土日・祝除く】となります。

●お取り寄せ商品のため、稀にご注文入れ違い等により欠品・遅延となる場合がございます。

●本商品は同梱区分【TS2400】です。同梱区分が【TS2400】と記載されていない他商品と同時に購入された場合、梱包や配送が分かれます。

●本商品は仕入元より配送となるため、沖縄・離島への配送はできません。

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巨大化しすぎたビッグ・テックと「セクション230」の行方

ascannio / shutterstock.com

◆snsと「セクション230」
 ビッグ・テックの巨大化と独占状態の問題のほかに、テック企業のありかたが問われている議題が、1996年に制定された米国の通信品位法(communications decency act)第230条(通称:セクション230、1996年電気通信法の第509条)に関連するものだ。セクション230のサブタイトルは、「民間(企業)による不快な情報の遮断と審査に関する保護(protection for private blocking and screening of offensive material)」となっている。セクション230は、インターネットが普及し始めた90年代、

、ポルノグラフィーなど、とくに子供にとって不適切なコンテンツの自主規制を促す目的で提案された法案。セクション230のもっとも重要な内容は、インターネット上のプラットフォームサービスの提供者は、出版者もしくは表現者として扱われることなく、さらに不適切なコンテンツを取り下げるなどの措置をとった場合に、サービス提供者は民事責任を問われないという部分だ。この責任免除の「盾」によって、インターネット上のプラットフォームビジネスが次々と生まれ、大きく成長した。(vox

 しかし、本来、期待されていたインターネット企業の「良心」に基づいた自主規制は効果的に行われることなく、あらゆるコンテンツが溢れるという状況が生まれた。たとえば個人情報を悪用した悪質な嫌がらせのコンテンツが掲載され、人権が侵害されるようなケースでも、裁判ではセクション230に基づきプラットフォーム側は責任を免れた。フェイスブックは、フェイクニュースを拡散させ、ツイッターは、トランプ大統領のデマや虚偽発言を長らく見過ごしてきた。

 今年1月に米連邦議会議事堂襲撃事件が起こり、民主党はセクション230の見直しを進めようとしている。事件の計画には、snsが重要な役割を担ったとされており、snsは対応とコンテンツ・モデレーション(投稿監視)への投資を余儀なくされた。ツイッターをはじめとする多くのプラットフォームが、トランプ大統領のアカウントを凍結した。フェイスブックは、コンテンツ・モデレーションに関する意思決定を行う第三者機関「オーバーサイト・ボード(oversight board)」を立ち上げた。オーバーサイト・ボードは、表現の自由に関わる重要な意思決定、つまりどの投稿を許可・不許可とするかという決定を行う、最高裁判所のような存在だ。

 コンテンツ・モデレーションの強化については、とくに共和党側は保守的な発言に対するセンサーシップだとして反対を示している。表現の自由は、党派問わずにアメリカ人にとってもっとも重要な憲法規定の一つであり、セクション230の見直しやコンテンツ・モデレーションへの対応は、政府にとっても企業にとっても難しい取り組みとなる。トランプ大統領は任期中、ツイッターが自身のツイートに警告フラグをつけたことに憤慨し、「オンライン・センサーシップ防止」としたセクション230を無効化するような行政命令(executive order)に署名した。しかし、この行政命令の法的影響力はなく、本質的な議論から目を背けるものでしかないと評された。バイデン大統領は 、先日この行政命令を取り消した。バイデン大統領の具体策は明らかにされていないが、今後、政権は改めてセクション230の見直しという課題に取り組むようだ。

 長年テック業界の動向を追ってきたジャーナリストのカラ・スウィッシャー(kara swisher)は、ビッグテックの巨大化にともなう権力・影響力の拡大や、ビッグテック企業のceoという一個人が、多くの人々に影響を与える重要な意思決定を行っているという状況に懸念を示している。こうした企業は、政府に対するロビー活動にも多くの資金を投入してきた。また、スウィッシャーは、ビック・テック企業にありがちな、主に白人男性が中心となった同質的で偏った組織は、その意思決定が社会の実状にそぐわない不適切なものになりがちだという点を指摘。「多くの白人男性は、自分が身の危険を感じることなく生きてきた結果、危険な目にあうということがどういうことか理解できない」と彼女はいう。結果として、白人男性中心の組織が展開するインターネット・プラットフォームは、安心・安全に対する配慮と、そうした配慮に基づくデザインが欠けてしまった。女性やピープル・オブ・カラーを含めた多様な組織が形成されれば、より「適切な」意思決定が行われるはずだというのが彼女の意見だ。

 テック・カンパニーはますます巨大化しており、現状ではそのサービスの利用を避けるのは難しい。規制や法整備には時間がかかるなか、企業の経営者意識改革と組織変革が求められる。同時に、ユーザー個人のリテラシーの向上と倫理判断もますます重要になりそうだ。

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text by maki nakata