車載用カスタムフィットスピーカー STE-G170S 17cmセパレート2way アルパイン


商品説明
・アルパインの17cmカスタムフィットスピーカー、STE-G170Sです。
・17cmのカスタムフィットスピーカー、3.0cmP.E.I バランスドドーム型ツィーター、高品質ネットワークで構成されたセパレート2way。
・ウーファーには高品位P.P.マイカインジェクションコーンを採用、これをスクエア・ボイスコイル・ワイヤー採用のハイパワー磁気回路によりパワフルにドライブ。ハイスピードかつリニアリティに優れた再生を実現します。さらに音波の整合させるフェイズプラグを備え、見た目の高級感以上にクリアな再生音を実現させました。
・トゥイーターは従来モデルに装備されていたネットを排し、新たに専用イコライザーを採用。抜けが良く、歪みのない高音域再生を実現します。
・ネットワークも別ケースとした本格的なものを採用。特注品の音響コンデンサー「SILMIC」を採用してなめらかでクリア、解像度の高い中高音域を再生します。
・最大入力150W、定格入力30。
・純正スピーカーとの交換取付のほか、パワーアンプの追加やインナーバッフルでの取り付けなど更なるシステムアップによってさらに高音質を目指すことも可能です。

仕様
形式:セパレート2ウェイ
仕様ユニット:3.0cm P.E.I バランスドドーム型ツィーター、17cm PPマイカインジェクションコーン型ウーファー
再生周波数帯域:30Hz ~ 48kHz
瞬間最大入力:150W
定格入力:30W
出力音圧レベル:92dB/W・m
インピーダンス:4Ω
重量:0.77kg × 2
取付スペーサー(トヨタ/ニッサン用、ホンダ用、マツダ用)付属

当店人気のおススメオプション!
●高音質インナーバッフル:KTXシリーズ
 確実な取り付けを実現し、高音質を実現するインナーバッフルボード。取付部への確実な固定を実現し、さまざまな音響チューニングに加えて、低音までの確実な再現を可能にします。

●トゥイーターパネル:車種別
 車種専用のツィーターパネルでツィーターを理想の位置と角度にインストール。ボーカルなどの高音域が、くっきりとした輪郭を取り戻し、鮮明な音を実現します。同時に専用設計ならではの純正同等の仕上げ感が得られます。

●スピーカーケーブル:オーディオテクニカ
 更なる高音質を目指すならスピーカーケーブルの引きなおしがおすすめです。なるべく高品質のものを選びましょう。

スピーカーの能力を最大限引き出す!!是非、デッドニングキットもご一緒に!!
スピーカーを交換する。もちろんそれだけでも大幅な音質向上が可能ですが、さらにスピーカーの能力を引き出すのがデッドニング。
ドアの振動や音漏れを防ぎ、ドア全体をスピーカーボックス化することで今まで聴こえなかった繊細かつ迫力ある音が実現できます!!
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ドアチューニングハイグレードキット
制振材・吸音材・防音材7点キット+2Way仕様の専用へら付き(内張り外し施工用)
ドアチューニングキット
制振材・吸音材・防音材8点キット
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制振材・吸音材・防音材7点キット+2Way仕様の専用へら付き(内張り外し施工用)

貼るだけカンタン、制振シート(ポイント制振材)!!是非、NAT7474もご一緒に!!


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※画像はイメージです。


車載用カスタムフィットスピーカー STE-G170S 17cmセパレート2way アルパイン スピーカー 【新品本物】

巨大化しすぎたビッグ・テックと「セクション230」の行方

ascannio / shutterstock.com

◆snsと「セクション230」
 ビッグ・テックの巨大化と独占状態の問題のほかに、テック企業のありかたが問われている議題が、1996年に制定された米国の通信品位法(communications decency act)第230条(通称:セクション230、1996年電気通信法の第509条)に関連するものだ。セクション230のサブタイトルは、「民間(企業)による不快な情報の遮断と審査に関する保護(protection for private blocking and screening of offensive material)」となっている。セクション230は、インターネットが普及し始めた90年代、

、ポルノグラフィーなど、とくに子供にとって不適切なコンテンツの自主規制を促す目的で提案された法案。セクション230のもっとも重要な内容は、インターネット上のプラットフォームサービスの提供者は、出版者もしくは表現者として扱われることなく、さらに不適切なコンテンツを取り下げるなどの措置をとった場合に、サービス提供者は民事責任を問われないという部分だ。この責任免除の「盾」によって、インターネット上のプラットフォームビジネスが次々と生まれ、大きく成長した。(vox

 しかし、本来、期待されていたインターネット企業の「良心」に基づいた自主規制は効果的に行われることなく、あらゆるコンテンツが溢れるという状況が生まれた。たとえば個人情報を悪用した悪質な嫌がらせのコンテンツが掲載され、人権が侵害されるようなケースでも、裁判ではセクション230に基づきプラットフォーム側は責任を免れた。フェイスブックは、フェイクニュースを拡散させ、ツイッターは、トランプ大統領のデマや虚偽発言を長らく見過ごしてきた。

 今年1月に米連邦議会議事堂襲撃事件が起こり、民主党はセクション230の見直しを進めようとしている。事件の計画には、snsが重要な役割を担ったとされており、snsは対応とコンテンツ・モデレーション(投稿監視)への投資を余儀なくされた。ツイッターをはじめとする多くのプラットフォームが、トランプ大統領のアカウントを凍結した。フェイスブックは、コンテンツ・モデレーションに関する意思決定を行う第三者機関「オーバーサイト・ボード(oversight board)」を立ち上げた。オーバーサイト・ボードは、表現の自由に関わる重要な意思決定、つまりどの投稿を許可・不許可とするかという決定を行う、最高裁判所のような存在だ。

 コンテンツ・モデレーションの強化については、とくに共和党側は保守的な発言に対するセンサーシップだとして反対を示している。表現の自由は、党派問わずにアメリカ人にとってもっとも重要な憲法規定の一つであり、セクション230の見直しやコンテンツ・モデレーションへの対応は、政府にとっても企業にとっても難しい取り組みとなる。トランプ大統領は任期中、ツイッターが自身のツイートに警告フラグをつけたことに憤慨し、「オンライン・センサーシップ防止」としたセクション230を無効化するような行政命令(executive order)に署名した。しかし、この行政命令の法的影響力はなく、本質的な議論から目を背けるものでしかないと評された。バイデン大統領は 、先日この行政命令を取り消した。バイデン大統領の具体策は明らかにされていないが、今後、政権は改めてセクション230の見直しという課題に取り組むようだ。

 長年テック業界の動向を追ってきたジャーナリストのカラ・スウィッシャー(kara swisher)は、ビッグテックの巨大化にともなう権力・影響力の拡大や、ビッグテック企業のceoという一個人が、多くの人々に影響を与える重要な意思決定を行っているという状況に懸念を示している。こうした企業は、政府に対するロビー活動にも多くの資金を投入してきた。また、スウィッシャーは、ビック・テック企業にありがちな、主に白人男性が中心となった同質的で偏った組織は、その意思決定が社会の実状にそぐわない不適切なものになりがちだという点を指摘。「多くの白人男性は、自分が身の危険を感じることなく生きてきた結果、危険な目にあうということがどういうことか理解できない」と彼女はいう。結果として、白人男性中心の組織が展開するインターネット・プラットフォームは、安心・安全に対する配慮と、そうした配慮に基づくデザインが欠けてしまった。女性やピープル・オブ・カラーを含めた多様な組織が形成されれば、より「適切な」意思決定が行われるはずだというのが彼女の意見だ。

 テック・カンパニーはますます巨大化しており、現状ではそのサービスの利用を避けるのは難しい。規制や法整備には時間がかかるなか、企業の経営者意識改革と組織変革が求められる。同時に、ユーザー個人のリテラシーの向上と倫理判断もますます重要になりそうだ。

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text by maki nakata