ストライカー4 ガーミン
【商品名】
ガーミン ストライカー4

■製品特徴 <基本性能> ■表示画面:3.5型 ■ドット数:480×320(HVGA) ■電源:12V ■消費電力(12v使用時):2.8W ■サイズ(mm):W92×H151×D43(マウント部除く) ■防水性能:IPX7 ■メニュー:英語表示 ■付属品:英語マニュアル、ベイルマウントロータリー架台、電源/データケーブル、CHIRP 77/200khz専用 振動子、トランサム固定金具、トローリングモーター固定金具 <魚探機能> ■出力(RMS):200W ■振動子:HD-ID CHIRP 195-205kHz/72-82kHz ■水温センサー付き <GPS機能> ■SBAS方式■白地図(ポイントのみ表示) <その他機能> ■海底固定表示■フラッシャー表示■A-スコープ表示■画面分割表示■スクロールバック機能 ※ダウンビュー機能非対応です。
※電圧が15Vを超えるバッテリーから電源を取ると機器故障の原因につながります。
使用前には電圧測定をしてから接続して下さい。
※付属の電源/データ通信ケーブルは赤(+)/黒(-)の他にNMEA0183(青/茶色)ケーブル線が出ています。
データ連携しない場合はバッテリー端子に接触しないよう束ねてからご使用下さい。
※本機の初期設定で日本時間よりズレて表示されることがございます。
システム設定内のタイムゾーンの設定から調整してご使用下さい。
付属のデュアルビーム トランサムマウント振動子で2周波のCHIRP発射をします。
通常魚探CHIRP 77kHz 45° 通常魚探CHIRP 200kHz 15° STRIKERシリーズは一番安いモデルでも高感度1Hz SBAS方式GPS内蔵しています。
GPSとの連動機能で魚探画像を巻き戻してポイント記録するスクロールバック機能は、 見逃したウェイポイントを船を旋回することなく正確に簡単に記録できます。
当然GPSで魚を見つけたポイントへ正確にそして簡単に戻れます。
STRIKER単体は白地図表示のみですが、他のechoMAP、 echoMAP CHIRPのNEWPECやQUICKDRAW COUNTURESと言った 詳細地図上にお気に入りのウェイポイントとルートを共有することができます。
2機のSTRIKER同士をデータ共有ケーブル接続してウェイポイントと ルートのデータ共有が可能です。
■体感 CHIRPの透明度 STRIKER には、従来の200/77 kHzの振動子よりも魚やストラクチャーがクリアに詳細に、 より高いレベルで見えるGARMIN CHIRP 77/200kHz専用 振動子が含まれています。
  従来の単一周波数を断続発信するパルス魚探に対し、CHIRP発信回路は周波数を低周波から 高周波へと連続スイープ可変して連続波を発射します。
  また、高性能ガーミンCHIRP技術 HI-WIDE CHIRP振動子GT22HW-TMを使用することで、 より深い深度の測深能力を得ると共に、浅い水深では一匹一匹を確実に分離し高解像度で 鮮明なソナーへとアップグレードすることができました。
ボトムの輪郭はより高速でも、 より詳細に表示され、ノイズ大幅に軽減されています。
  ■内蔵高感度1Hz GPSで記録する ウェイポイント地図で簡単ナビゲート 通常の魚群探知機とは異なり、STRIKERはどこに行く時もどこにいても 高感度GPSで位置を迅速かつ正確に特定します。
  釣りで重要なことは同じ場所へ戻れる再現性です。
後で同じ位置へ戻れるように、 魚が釣れたスポットをマークすることができます。
また、母港や危険箇所の場所をマークすることができます。
記録したポイント戻るには、画面上で作成した航跡やルートに沿って戻る事ができます。
高感度GPSが内蔵されているので、マークしたウェイポイントと自分の位置を確認することができます。
直感的にわかるアイコンで 漁礁、切り株、ボートドック等の場所を表現できるウェイポイントマップが使用できます。
画面上でボートの対地速度を見ることができます。
対地速度によって速度管理区域内で正しい速度で航行しているか確かめる事ができます。
■特徴の総括 最大200WのCHIRP魚探 3.5インチのカラー魚群探知機、地図表示はできませんが高感度1Hz SBAS方式GPS内蔵。
(地図表示可能なECHOMAPシリーズと連動が可能) 見逃したポイントも魚探画像を巻き戻して→カーソルで特定→記録 スクロールバック機能 CHIRP専用 振動子を同梱。
通常魚探をCHIRP(200W)で発信。
データ共有ケーブル接続で他のSTRIKERやechoMAP、echoMAP CHIRPの地図画面上にウェイポイントとルートのデータ共有が可能です。
スムーズスケーリング技術により、深度の拡大縮小変更の際、ソナー画像の途切れない滑らかな表示を可能としています。
GARMINハンディーGPSなどの地図の表示出来る端末と連動することが可能です。
STRIKERは画面上でボートの速度を確認でき、トローリングや速度管理区域内の速度確認に最適です。
ポータブルキット[別売]はSTRIKERを、保護しながら運べ、カヤック、カヌーや氷上穴釣りに最適です。
ポータブルキットは密封性があり、充電器と再充電可能なバッテリー、振動子ケーブルの保管や吸盤振動子マウントと発泡フロートが同梱されています。
ワカサギなどの氷上穴釣りで最適なフラッシャー表示(※右図参照)が可能。
水質の状態やジグ/餌の深さ、魚の深さ、ジグを動かすとターゲットがどう動いているかをリアルタイムで確認できます。
頑丈なデザイン - 新しい頑丈な、屋外の外観はあなたのライフスタイルを補完します。
優れた性能と厳しい海洋環境に耐えることができます。
高感度GPS - 内蔵のGPS受信機は、あなたのお気に入りの釣りスポットをマークし、明日それに戻って取得することができます。
これはまた、あなたがトローリングされているどのくらいの速を知っているように、デバイスがGPS速度を表示することができます WAYPOINT MAP - 簡単に表示、マークや、ブラシの山、切り株やドックなどの場所に移動するためにウェイポイントマップを使用してください。
チャープSONAR - チャープが低いからの情報の広い範囲を提供する高までの範囲の周波数の連続掃引を送信します。
チャープソナーは大きな目標の分離と鮮明魚のアーチを作成することができます。
ビルトインFLASHER - 古典フラッシャー形式でソナーのデータを見ます。
アイスフィッシングや垂直ジギングに最適です。

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巨大化しすぎたビッグ・テックと「セクション230」の行方

ascannio / shutterstock.com

◆snsと「セクション230」
 ビッグ・テックの巨大化と独占状態の問題のほかに、テック企業のありかたが問われている議題が、1996年に制定された米国の通信品位法(communications decency act)第230条(通称:セクション230、1996年電気通信法の第509条)に関連するものだ。セクション230のサブタイトルは、「民間(企業)による不快な情報の遮断と審査に関する保護(protection for private blocking and screening of offensive material)」となっている。セクション230は、インターネットが普及し始めた90年代、

、ポルノグラフィーなど、とくに子供にとって不適切なコンテンツの自主規制を促す目的で提案された法案。セクション230のもっとも重要な内容は、インターネット上のプラットフォームサービスの提供者は、出版者もしくは表現者として扱われることなく、さらに不適切なコンテンツを取り下げるなどの措置をとった場合に、サービス提供者は民事責任を問われないという部分だ。この責任免除の「盾」によって、インターネット上のプラットフォームビジネスが次々と生まれ、大きく成長した。(vox

 しかし、本来、期待されていたインターネット企業の「良心」に基づいた自主規制は効果的に行われることなく、あらゆるコンテンツが溢れるという状況が生まれた。たとえば個人情報を悪用した悪質な嫌がらせのコンテンツが掲載され、人権が侵害されるようなケースでも、裁判ではセクション230に基づきプラットフォーム側は責任を免れた。フェイスブックは、フェイクニュースを拡散させ、ツイッターは、トランプ大統領のデマや虚偽発言を長らく見過ごしてきた。

 今年1月に米連邦議会議事堂襲撃事件が起こり、民主党はセクション230の見直しを進めようとしている。事件の計画には、snsが重要な役割を担ったとされており、snsは対応とコンテンツ・モデレーション(投稿監視)への投資を余儀なくされた。ツイッターをはじめとする多くのプラットフォームが、トランプ大統領のアカウントを凍結した。フェイスブックは、コンテンツ・モデレーションに関する意思決定を行う第三者機関「オーバーサイト・ボード(oversight board)」を立ち上げた。オーバーサイト・ボードは、表現の自由に関わる重要な意思決定、つまりどの投稿を許可・不許可とするかという決定を行う、最高裁判所のような存在だ。

 コンテンツ・モデレーションの強化については、とくに共和党側は保守的な発言に対するセンサーシップだとして反対を示している。表現の自由は、党派問わずにアメリカ人にとってもっとも重要な憲法規定の一つであり、セクション230の見直しやコンテンツ・モデレーションへの対応は、政府にとっても企業にとっても難しい取り組みとなる。トランプ大統領は任期中、ツイッターが自身のツイートに警告フラグをつけたことに憤慨し、「オンライン・センサーシップ防止」としたセクション230を無効化するような行政命令(executive order)に署名した。しかし、この行政命令の法的影響力はなく、本質的な議論から目を背けるものでしかないと評された。バイデン大統領は 、先日この行政命令を取り消した。バイデン大統領の具体策は明らかにされていないが、今後、政権は改めてセクション230の見直しという課題に取り組むようだ。

 長年テック業界の動向を追ってきたジャーナリストのカラ・スウィッシャー(kara swisher)は、ビッグテックの巨大化にともなう権力・影響力の拡大や、ビッグテック企業のceoという一個人が、多くの人々に影響を与える重要な意思決定を行っているという状況に懸念を示している。こうした企業は、政府に対するロビー活動にも多くの資金を投入してきた。また、スウィッシャーは、ビック・テック企業にありがちな、主に白人男性が中心となった同質的で偏った組織は、その意思決定が社会の実状にそぐわない不適切なものになりがちだという点を指摘。「多くの白人男性は、自分が身の危険を感じることなく生きてきた結果、危険な目にあうということがどういうことか理解できない」と彼女はいう。結果として、白人男性中心の組織が展開するインターネット・プラットフォームは、安心・安全に対する配慮と、そうした配慮に基づくデザインが欠けてしまった。女性やピープル・オブ・カラーを含めた多様な組織が形成されれば、より「適切な」意思決定が行われるはずだというのが彼女の意見だ。

 テック・カンパニーはますます巨大化しており、現状ではそのサービスの利用を避けるのは難しい。規制や法整備には時間がかかるなか、企業の経営者意識改革と組織変革が求められる。同時に、ユーザー個人のリテラシーの向上と倫理判断もますます重要になりそうだ。

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text by maki nakata