【2人掛け リクライニングソファー/ローソファー 低反発 日本製【代引不可】 グレイ】 同色クッション2個付き 肘付き ファブリック生地


■サイズ・色違い・関連商品

■デニム生地/ネイビー
■デニム生地/カーキ
■デニム生地/インディゴ
■ファブリック生地/ブラウン
■ファブリック生地/ブラック
■ファブリック生地/ベージュ
■ファブリック生地/アイボリー
■ファブリック生地/グレイ[当ページ]
■ファブリック生地/グリーン
■合皮レザー/アイボリー
■合皮レザー/ブラック

関連商品の検索結果一覧


■商品内容

【国産 低反発ウレタン マルチスタイル リクライニング ロー ソファ 同色クッション2個付き】
低反発リクライニング機能付き2人掛けソファ。
肘部分と背もたれ横部分もリクライニングできるので
お客様のお好みの形でご利用できます。

【5段階リクライニング】
背もたれと両肘が5段階にリクライニング。
リクライニングを完全に倒すことでフルフラットで使用も可能。

【低反発ウレタン使用】
クッション材に低反発ウレタンを使用。
もっちりとした座り心地は沈み込み過ぎず、適度な硬さを実現。

【選べる11色】
ファブリック生地 6色、デニム生地 3色、合皮レザー 2色をご用意。

【同色クッション2個付き】



■商品スペック

【サイズ】
平面時 約166X100X13cm
組立時 約130X70X47cm
座面高 約13cm
座面奥行 約54cm
【重量】
約17kg
【中材】
低反発ウレタン、ウレタンフォーム
チップウレタン、エステル綿
スチールパイプ 背部5段ギヤ
【表地】
ファブリック生地/グレイ(アクリル40%、ポリエステル30%、綿30%)
【裏地】
ナイロン
【クッション】
チップウレタン、綿
【生産国】
日本
【配送上のご注意】
・北海道、沖縄、離島への配送は致しかねます。
・本商品は、配送希望日、時間帯(午前または午後)をご指定可能です。ただし日曜祝日の配達ご指定はできません。
‐配送希望日は出荷目安(最長)の 1 ~ 4 日後の間でご指定ください。
‐最短でのお届けをご希望の場合は「指定なし」を選択してください。
※発送先エリア等で御希望に添えかねる場合があります。
※在庫状況により、出荷が遅れる場合がございます。
‐ご購入前に商品が階段や廊下を通ることが可能かをご確認ください。
・本商品は、「開梱設置」「組立設置」などの余計な費用が含まれていない玄関渡し価格にてご提供しております。
お部屋まで運ぶことはできかねますこと、ご了承ください。



■送料・配送についての注意事項

●本商品の出荷目安は【5 - 11営業日 ※土日・祝除く】となります。

●お取り寄せ商品のため、稀にご注文入れ違い等により欠品・遅延となる場合がございます。

●本商品は同梱区分【TS2273】です。同梱区分が【TS2273】と記載されていない他商品と同時に購入された場合、梱包や配送が分かれます。

●本商品は仕入元より配送となるため、北海道・沖縄・離島への配送はできません。

【2人掛け リクライニングソファー/ローソファー 低反発 日本製【代引不可】 グレイ】 同色クッション2個付き 肘付き ファブリック生地 ソファ ワンピなど最旬ア!

巨大化しすぎたビッグ・テックと「セクション230」の行方

ascannio / shutterstock.com

◆snsと「セクション230」
 ビッグ・テックの巨大化と独占状態の問題のほかに、テック企業のありかたが問われている議題が、1996年に制定された米国の通信品位法(communications decency act)第230条(通称:セクション230、1996年電気通信法の第509条)に関連するものだ。セクション230のサブタイトルは、「民間(企業)による不快な情報の遮断と審査に関する保護(protection for private blocking and screening of offensive material)」となっている。セクション230は、インターネットが普及し始めた90年代、

、ポルノグラフィーなど、とくに子供にとって不適切なコンテンツの自主規制を促す目的で提案された法案。セクション230のもっとも重要な内容は、インターネット上のプラットフォームサービスの提供者は、出版者もしくは表現者として扱われることなく、さらに不適切なコンテンツを取り下げるなどの措置をとった場合に、サービス提供者は民事責任を問われないという部分だ。この責任免除の「盾」によって、インターネット上のプラットフォームビジネスが次々と生まれ、大きく成長した。(vox

 しかし、本来、期待されていたインターネット企業の「良心」に基づいた自主規制は効果的に行われることなく、あらゆるコンテンツが溢れるという状況が生まれた。たとえば個人情報を悪用した悪質な嫌がらせのコンテンツが掲載され、人権が侵害されるようなケースでも、裁判ではセクション230に基づきプラットフォーム側は責任を免れた。フェイスブックは、フェイクニュースを拡散させ、ツイッターは、トランプ大統領のデマや虚偽発言を長らく見過ごしてきた。

 今年1月に米連邦議会議事堂襲撃事件が起こり、民主党はセクション230の見直しを進めようとしている。事件の計画には、snsが重要な役割を担ったとされており、snsは対応とコンテンツ・モデレーション(投稿監視)への投資を余儀なくされた。ツイッターをはじめとする多くのプラットフォームが、トランプ大統領のアカウントを凍結した。フェイスブックは、コンテンツ・モデレーションに関する意思決定を行う第三者機関「オーバーサイト・ボード(oversight board)」を立ち上げた。オーバーサイト・ボードは、表現の自由に関わる重要な意思決定、つまりどの投稿を許可・不許可とするかという決定を行う、最高裁判所のような存在だ。

 コンテンツ・モデレーションの強化については、とくに共和党側は保守的な発言に対するセンサーシップだとして反対を示している。表現の自由は、党派問わずにアメリカ人にとってもっとも重要な憲法規定の一つであり、セクション230の見直しやコンテンツ・モデレーションへの対応は、政府にとっても企業にとっても難しい取り組みとなる。トランプ大統領は任期中、ツイッターが自身のツイートに警告フラグをつけたことに憤慨し、「オンライン・センサーシップ防止」としたセクション230を無効化するような行政命令(executive order)に署名した。しかし、この行政命令の法的影響力はなく、本質的な議論から目を背けるものでしかないと評された。バイデン大統領は 、先日この行政命令を取り消した。バイデン大統領の具体策は明らかにされていないが、今後、政権は改めてセクション230の見直しという課題に取り組むようだ。

 長年テック業界の動向を追ってきたジャーナリストのカラ・スウィッシャー(kara swisher)は、ビッグテックの巨大化にともなう権力・影響力の拡大や、ビッグテック企業のceoという一個人が、多くの人々に影響を与える重要な意思決定を行っているという状況に懸念を示している。こうした企業は、政府に対するロビー活動にも多くの資金を投入してきた。また、スウィッシャーは、ビック・テック企業にありがちな、主に白人男性が中心となった同質的で偏った組織は、その意思決定が社会の実状にそぐわない不適切なものになりがちだという点を指摘。「多くの白人男性は、自分が身の危険を感じることなく生きてきた結果、危険な目にあうということがどういうことか理解できない」と彼女はいう。結果として、白人男性中心の組織が展開するインターネット・プラットフォームは、安心・安全に対する配慮と、そうした配慮に基づくデザインが欠けてしまった。女性やピープル・オブ・カラーを含めた多様な組織が形成されれば、より「適切な」意思決定が行われるはずだというのが彼女の意見だ。

 テック・カンパニーはますます巨大化しており、現状ではそのサービスの利用を避けるのは難しい。規制や法整備には時間がかかるなか、企業の経営者意識改革と組織変革が求められる。同時に、ユーザー個人のリテラシーの向上と倫理判断もますます重要になりそうだ。

【関連記事】
変化の時代 「リーダー退任」の未来への役割 米国からの学び
ベゾス氏にも物申す 声を上げ始めた「ビッグテック」の社員たち
フェイスブックが直面する「説明責任の時代」 強大な影響力、規制は必要か

text by maki nakata